お久しぶりのこのシリーズ!!
”ひつこく”まだ、やっております。
末永く、よろしくお付き合い下さい。笑!!
 
その1~その4まではこちら。。。
 
チャイコフスキー、エリントン、ギル様と来たら、
もうおひとかた。。
この方のアルバムを逃す訳には参りません。。
ジャ~ン!!
今世紀最高峰のアレンジャーで作曲家のひとり、
クラウス・オガーマン(Claus Ogarman)様!
 
主に私が聴いているのは、
ジャズ作品としてのアレンジですが、その他色々。。。
玉虫色のごとく輝く様々なジャンルへのアレンジ作品は、
何れも此れも逸品ばかりで、ため息漏れまくりです。
正にオガーマン様も、
"地球に存在してくれてありがとう!"レベルの
天才中の天才であります…
 
。。。なので、
その素晴らしい作品群の中から1つだけアルバムを選んで紹介するというのが、
とても難しい!
う~ん、考えに考えて。。
敢えて今回選んだ作品は、
天才中の天才が、天才中の天才の作品をアレンジしたこの1枚。
Antonio Carlos Jobim の曲をオガーマン様がアレンジを施し指揮をし、
ジョビン様がピアノ、エレクトリックピアノ、ギターそして歌を演奏している"Terra Brasilis" 。
アメリカレーベルからの発売ということで、
共演者もアメリカのジャズミュージシャン達が多数参加しています
そしてそのサウンドは、普遍的でかつ優美。
そしてダイナミックでかつ繊細!
とてもとても素晴らしいジョビン様の楽曲を世界に知らしめる布石となったアルバムの一つです。
ブラボー!!
 
うぅ、1枚では、やはり語りつくせないので、
もう1アルバム、言ってしまえ~~!!
そうです、かの有名な。。
オガーマン様アレンジの、ジョアン・ジルベルト様のこのアルバム
”Amoroso” !!
もう何千回と数え切れない位聴いて、どれだけその度に酔いしれたことでしょう。。
ブラボー!!&ブラボー!!
 
また、オガーマン様のオリジナル曲も素晴らしい!!
これまた、本当に色々色々ありすぎて、
1曲を選ぶのが無茶苦茶難しい!
。。ですが、この美しいヴォーカル曲、悩みに悩んで選んでみました。
 
ブラボー!!の100乗!!
こんなに美しすぎる音楽をこの世に生み出し、残してくれて
ありがとう!!!