日本に帰省したとき、時間があれば元上司たちと食事をします。
ふと感じて、未だにモヤモヤしている事があります。
前回、今は現役をリタイアしている二人の元上司と、50歳前の元同僚と居酒屋に行ったときの話。
リタイア組はション小太郎と同じくらいの孫がおります。
なので、ション小太郎の事も相手してくれたのですが、引っかかったのはション小太郎の話し方を真似た事

とっても些細な事なのです。
が、気になりました。
日常の事なので私は気づかないのですが、ション小太郎が話す日本語がアメリカ人なまりらしく、ション小太郎が話すたびにからかうように真似したのです

お酒もはいってるから?
英語も日本語も話せる小さい子供を褒めてはくれないのかい?
思い出した、”英語喋ってみい”って言ってたかな

なんか、ハーフが日本の学校に行っていじめにあうのって、こんなとこから始まるんだろなと思ったら、なんかムカついた

そして、別の日、また違うリタイアしたばかりの元上司とランチをした。
この元上司は、昔英語を勉強していたので、ずっとション小太郎に英語で話かけていましたが、とっても優しく接してくれていました。
子供は繊細だってことを子育て経験者なら分かってるはずなのにね。
なんて、暇なもんだから、色々な事を考えてしまっている今日この頃です。
私の宝物のション小太郎は今日も元気です
