なんなんだろう、旅行に出かけると言うと必ずって言っていいほどケンカが勃発する

とにかくちょっとした事で不機嫌になったり、常にイライラしているション太郎

今回はと言うと、行きと帰りの空港での事。
今回のポートランド行きはマウイ発だったため、ホノルルからマウイへは私とション小太郎が二人で先に行ったのです。
理由は、ション太郎が午前中仕事だったのと、スタンバイなので三人の空席が無かった場合、ポートランド行きの飛行機に乗り遅れる可能性があるからって事で、私とション小太郎は早めに乗る事に。
何度か乗っているスタンバイですが、大抵ション太郎と同伴なので、まだよくわからない事もあり不安になりながら、キオスクでチケットをプリントアウトし無事マウイへ到着

マウイに到着して安心しきってション太郎を待つ間、のんびりフードコートでランチしていたら、ション太郎からゲートはどこだ?チケットはあるのか?と電話が。
もう私らのチケットをション太郎がプリントアウトしてくれてると思っていたら違って

まぁ、一方的に責められる私です

怒る暇もなく、チケットをプリントアウトするために、急いで一旦空港の外に出てキオスクでプリントアウトし、またセキュリティチェックを受け、ギリギリなんとか間に合ったわけです。
私もちゃんと確認しなかったり、ション太郎をあてにしすぎてるってのも理由の一つになるんだと気づいたわけですが、冷静に考えるとリマインドしてくれてもいいんじゃない?って気づきました。
自分がわかるから、人も分かってると思って接してくる行動言動は昔から嫌いだった

そして帰りでの出来事。
1時間遅れでポートランドからマウイに到着。
疲れているション太郎が不機嫌になり始め、早く帰ろうと歩きはじめました。
でも、こっちはション小太郎にあわせて歩くわけだし、ション小太郎も疲れから愚図りはじめて、気がつけばション太郎にはぐれた私たち。
迷ったあげくチケットがないから、出口に出たらション太郎の姿がなく、テキストで搭乗が始まったから早くゲートに来いって

え?チケットありませんけど?
僕が持ってる。
外に出たからセキュリティチェックするのにチケットがいる。
そこからション太郎の罵倒テキストの始まり

結局私とション小太郎はション太郎が乗った次の飛行機で帰ってきました。
最後のション太郎の捨て台詞は"これが最後の家族旅行だ"だそう。
空港からワイキキまでのバスの中、怒りよりも何となく心が落ち着いていたのは、ション太郎がいないからだと言う事に気づきました。
正直、私もション小太郎と二人旅の方が楽しいかも

ション太郎は三月にもう一度オレゴンに行って、次回こそはション小太郎にスキーをさせてあげたいらしいですが、私抜きで行く事になりそうです〜