いよいよノースカロライナからハワイに戻る日がきました。

スタンバイのため、どうしても乗れる確率の高い早朝便とかになります。

今回は朝6時発。家から2時間かかるので、夜中3時に家を出発しなくちゃいけないガーン
そこでション小太郎は自分の親に気遣って、出したアドバイスが、早朝出発が大変なら昼1時便で乗り継ぎのJFKへ飛び、昼から翌日の朝10時発まで空港内で過ごしたらいいってもやもやもやもや

はぁ?ほぼ1日をよく知らないJFK空港内で四歳の子供と過ごせってか?ムキー 
これには殺意が芽生えましたプンプン

それなら前日の夜にノースカロライナ小さめのRDU空港へ行き、空港内で夜を明かし早朝便に乗った方が安心できるしまだましだから、義父に相談したら、じゃあ、空港近くのホテルに泊まろうって言ってくれました。
義両親は私たちを空港内で夜を明かさせたくないって思ってくれるのに、ション小太郎は何度も私らを空港内で夜を明かせばいいと言い張ってたらしく、また殺意プンプン

これが朝8時の時点。
ここから義母がホテルを探し予約をし、私はパッキングをはじめ、ご近所さんにお別れの挨拶をして、渋滞に巻き込まれないよう夕方6時まえに出発。
到着したのは夜8時すぎ。

新しいホテルで、綺麗照れ
このベッドがまたとーっても気持ち良かったニコニコ
出来る事なら朝まで寝たい所ですが、私は3時起きショボーン



ション小太郎も上機嫌ニコニコ


チェックインを終え、とりあえずファーストフード店へ行き急いで夕食を済ませまたホテルへ。

私とション小太郎は急いでシャワーを浴び、パジャマではなく出かける洋服を着て就寝。若干の時間短縮ですニヤリ

そして4時すぎに空港へ向かいました。

この後まさかのハプニングがガーン

義両親のいるノースカロライナは、緑がいっぱいです。
お庭にある草木も当然すべて自分たちでお手入れが必要になります。

ション小太郎にとっては珍しい事なので、沢山お手伝いしていますニコニコ

バァバの木を手入れして

ジィジのりんごの木も手入れ


この日は朝からジィジとお散歩。
しっかり虫除けスプレーをつけます。


毎日広いおうちで楽しく過ごしているション小太郎ですニコニコ

ノースカロライナにきて、まず義両親とレストランに行くことはありません。
義両親は食べ物に対して全く執着もなく、粗食を好みます。
義父は夕飯を食べない事もしばしば。

なので義妹がいるときはレストランに行けるチャンスニヤリ

水族館の帰りに行ったレストラン。
ここはシーフードが美味しいみたいです

義妹は白身魚のフライをオーダーしていました。
私はこれ。ラップの中にマグロの刺身、海藻、寿司と一緒に食べる生姜が入っていて、わさび醤油で食べます。
マグロが新鮮だったので美味しかったですが、とーっても不思議な食べ物でしたびっくり
中には食べても食べても入っている海藻と、一番下に固まって入っていた生姜ガーン
アメリカ人が一生懸命考えたメニューって感じがしました。

ション小太郎はチーズバーガー。

片道40分かかるので、帰りに20分ほど寝てしまったション小太郎ニコニコ

気分転換になって良かった〜
義妹がノースカロライナに来ているあいだは、色々連れて行ってくれるのでなかなか楽しいですニコニコ

この日は水族館。
小さ目とはいうけど、10分あればまわれるハワイの水族館に比べるとかなり大きい。

入り口にはダイナソー。


毒ヘビ。一匹はガラガラ蛇🐍

ここの名物、白いワニ。13年生きてるメスだそうです。

お触りできるカブトガニ。気持ち悪くて私は触れませんでしたびっくり

カニになってパチリウインク


サメもお触り

小さいプレイグランドがありました

何種類かのダイナソーがいました。泣いたり動いたり、口から水を出すダイナソーもいて、リアルっぽかったです。

2年前に来たときはダイナソーを見て怖がってたけど、今回は大丈夫でしたニコニコ


今日は義妹と少しお出かけ。
モカシェイクを飲みに行って、マッサージを受けに行きました。

私は30分のフットマッサージと10分のハンドマッサージ。40分$35。なかなかリーズナブル。

チャイニーズ系のマッサージでした。

雰囲気も良かったです。


義妹はボディとヘッドマッサージを受けていました

痛すぎず、痛気持ちよくて、マッサージ後はすごく足が軽くなりましたニコニコ


義両親のいるノースカロライナに来て、無性に米が食べたい衝動にかられています。

それでも2回、義母はお米料理を作ってくれましたが、まだまだ米を欲していた私。

ちょうどハッピーアワーをしている寿司屋さんを偶然見つけて行って見ましたニコニコ

日本の雰囲気ニコニコ
でもシェフはアメリカ人でもなく言葉はフィリピーノみたいでした。

ハッピーアワーメニュー。殆ど$3以内。

餃子も$3以下。寿司屋に餃子ってさすがアメリカ。

こんなに多くてびっくりびっくり

見た目すごく美味しそうだったのですが、食べたら全く酢飯の味がしないガーン
やっぱりアメリカ人は酢飯が好きじゃないのかなぁ。

ノースカロライナに来てからずーっとお天気が悪かったのですが、ようやく金曜日は晴れでした晴れ晴れ

義妹もテキサスから来ているのですが、いつも彼女の友達に私を会わせようとします。
そのお友達のうちの一人が、カントリークラブのメンバーになったので、そこにあるプールに子供を連れて行くからとお誘いをうけだと言うのか、そう言う流れに義妹が持っていったのか。

でもプールはション小太郎も大好きだし、聞いたら行きたいって言ったので、ジョインさせてもらうことにしました。
子供用の浅いプールも広めだったので、安心して見ていられました。

2時間たっぷり遊びました


最後にアイスクリームを買ってもらって子供たちはご機嫌でしたニコニコ

夜は義妹はお友達たちと四人でディナー。
やっぱり何度も誘ってくれたのですが、お酒飲まないし気遣うしって理由で断わりました。

日本人って普段から身だしなみを整えてるイメージがありますが、アメリカ人って普段昼間はすっぴんで服装もカジュアルだけど、夜はちゃんと綺麗に化粧してドレス着てディナーに行くんですよねーニコニコ この文化の違いがなんか面白いです。


毎月始めの土曜日といえば恒例のホームデポでのキッズワークショップ。

今月はハワイでなくノースカロライナで参加しました。
メインランドに住んでいた友達が、数に制限があるって言ってたので、事前にオンラインでレジスターを済ませておきましたニコニコ

やっぱりすべてがハワイとは違いますショック!

なんといっても人数が違いました。
この混雑のなさあせる
そしてハワイだとパーキングの一部に沢山シートを引いて皆座って作りますが、こっちは店内で、しかもテーブルの上でやります。
でも、普段座ってやってるション小太郎はやっぱりこの方がやりやすかったらしい爆笑

今回は車。どうしても作りたかったらしい照れ


ここでもハワイとの違い。
ハワイならカラーも筆も適当にテーブルに置いてあって、筆なんか色が混ざりまくってるのに、こちらは欲しい色を言い、プレートに出してもらい、なんと自分専用のハケをもらえるのです。

オーガナイズがきっちりしています。

綺麗なグリーンからはじまり
 
が、最後はこうなります笑い泣き

ちなみに義両親宅から車で5分の場所だから、超楽ちんでしたウインク

月曜日の昼頃に義両親宅に到着。
この時点でション小太郎は機内と車で二時間ほどの仮眠のみ。

ジィジに会えた喜びで、テンションがうなぎのぼりで、夜まで昼寝なしびっくり
私は普段昼寝なんてする時間もないけど、youtubeを見ながら昼寝をさせてもらいましたニコニコ

リラックス全開ウインク

結局ション小太郎は8時過ぎに寝ましたが、夜中3時半にお腹が空いたと起き、5時半頃また寝てからずっと寝続けていたので、お昼の12時に起こしました。やっぱりずっと寝てなかったので疲れてたんでしょう照れ
私も目覚めたら11時びっくり なかなか疲れは取れないけど、料理も掃除も何もしなくていいので、ゆっくり身体をならしていけますニコニコ

午後からは義母とコスコへ買い出し。
ション小太郎はついて来なかったので、ゆっくり買い物ができました。

そして初体験。
信号待ちのときに、若いホームレスが"ハングリー"って書いた紙を車に向かって見せてた。
クリスチャンの義母は人が空腹なのは耐えられないと常に渡せるように車内に食べ物を置いてるとのこと。
私が窓を開け、食べ物を見せたのでそれに気づいたホームレスが取りに来ました。
見た目は全く普通の青年。ハワイのホームレスのような感じではなく、清潔な感じでしたが。


ション小太郎はジィジにべーったりニコニコ
食べるのも隣、風呂も一緒。
毎日日課になってるyoutubeも見たいなんて一言も言いませんニコニコ
毎日楽しそうですニコニコ





実に14時間超えのフライトでション小太郎はたった30分しか寝なかったタラー
そしてJFK空港からRDU行きへ乗り継ぎ。
同じターミナルだからすぐだとション太郎に言われていたけど、ゲート5から21までの移動は猛ダッシュびっくり

というのも、JFKに到着した時点でRDU行きの搭乗が始まっているからアセアセ
それを知っているけど、朝7時前のフライトが一番スタンバイで乗れるチャンスが有るってことだったので、これに賭けてみる事にしたのです。
無理だとその後一時間起きに二本飛んでるみたいだけど、かなり乗れるチャンスが低くなるので、どうしても間に合いたかったのです。

ション小太郎も頑張ってよく走りましたウインク
そしたらラッキーな事に搭乗開始が遅れてて、私たちが着いた頃に搭乗開始。
しばらくして、係の人に聞いたら、スタンバイいないよって言われかなり焦りましたが、コンファメーションコードもあると言い、もう一度調べてもらったらちゃんと名前があって一安心ニコニコ

結果、奇跡的に乗れたのですニコニコ
しかも一番前の若干広い席に。


そして二時間弱のフライトを得て、義両親の車に乗り、更に二時間ちょっとかかってようやく義両親宅に到着しました。

そして今日はストームが来るらしいびっくり

とりあえず疲れた〜