2日目は
仮説住宅の前でお神輿を担ぎました
木札にメッセージを書いてくれた人が集まっていて
おいさ そーりゃの掛け声を
一緒に元気いっぱい叫んでくれて
あたし達は
ここに返すために
世界とつながってきて
それをいまホームに
返せていて
この地に居れて
言葉が無いくらい
感じるものがあって
神輿を担いでいる間
涙が出そうになった
でもあたしは元気いっぱい
叫んだ
この神輿を自信をもって
ホームに返すことが出来たから
そのあと
地元の子と交流した
りこという女の子に出会って
その子は屈託のない笑顔で
あたしに話しかけてくれた
一眼レフを貸すと
楽しそうに写真を撮っていた
うまいねーっとほめたら
あたしカメラマンになれるかなって
すごく素直で可愛い子だった
帰り際に
次はいつくるの?
っと言われてはっとした
あたし次いつ来れるんだろう
って
下手に口約束出来ない
もしまた来るよといったら
この子は本当に待ってってくれるだろう
もちろんまた来たい気持ちはあるけど
いつなんて約束できない
りこが空気を読んだかのように
話をそらした
あたしはせっかく出逢ったこの子に
何をしてあげられるんだろう
とりあえずあたしに出来ること
りこが撮った写真を送ってあげよう
手紙を書いてあげよう
今被災地で求められるのは
被災地に来てお金を使ってくれる人(ごはんとかでもOK)
もっと必要なのは
また時間をおいてきてくれる人
もっと必要なのは
ずっと居てくれる人
自分にできることをしよう
日本人として
同じ地球に生まれた仲間として
もしこのブログを読んでなにか感じてくれたなら
嬉しいです
何かしたいけど
何をしていいかわからない人がいたら
連絡ください
3.11の事
忘れないで