2025年12月和歌山⑤3日目は神倉神社へ(2025年の旅行代金)
こんにちは旅行に行く前は、お風呂上りに湯冷めしないように気を使っていたハズなのに就寝時にはレッグウォーマー&手首ウォーマーで温めていたハズなのに旅行から帰ってきてからは、お風呂上りはパジャマ姿でうろうろしていても全然寒くない。この差はなんなんでしょうね💦デスクの時計兼温度計は夜10時で18℃寒の戻りは必ずありますよね。ソウル旅行から帰って3日目、夫婦共に身体の浮腫みが取れました。😊☺️やっぱり韓国料理は浮腫むのかしら?夫はキムチチゲにご飯を入れて全部平らげていましたからね。来月からホテル修業をスタートしまーす。3月はホテル修業以外の予定もいろいろ入っているので、体調には気を付けて過ごそうと思います!クリスマスも間近になった12月平日2泊3日で和歌山を旅してきました。前回の記事はこちら『2025年12月和歌山④南紀白浜マリオット・カクテルタイムとか』こんにちは今日は恵みの雨の日でしたね。昨日、ソウルから帰ってまいりました。金浦空港からセントレアまでは居眠りしていたらあっという間の距離でした。😪韓国は近…ameblo.jp3日目です。寄り道しながら帰っています。走行中に見えた、名勝・国の天然記念物の橋杭岩11:57この辺りにはフェアフィールド・バイ・マリオット和歌山串本があります。ホテルからはこの橋杭岩を眺望できるようなので、宿泊して見たホテルのひとつでもあります。神倉神社の駐車場に到着しました。始めは熊野速玉大社の駐車場に停めて歩いて向かおうと思ったのですが、少し距離がありそうだったのと(徒歩10分)天気が心配だったので、移動して神倉神社の駐車場に駐車しました。駐車場は小さ目ですが第一と第二があります。13:23世界遺産猿田彦神社・神倉三宝荒神社祠の後ろには小さな滝がありました。御祭神 高倉下命 天照大神神倉神社は、熊野大神が熊野三山として祀られる以前に一番最初に降臨された聖地です。天ノ磐盾という峻崖の上にあり、熊野古道中の古道といわれる五百数十段の仰ぎ見るような自然石の石段を登りつめた所に御神体のゴトビキ岩があります。熊野速玉大社は、まだ社殿がない原始信仰、自然信仰時代の神倉山から、初めて真新しい社殿を麓に建てて神々を祀ったことから、この神倉神社に対して「新宮社」と呼ばれています。※公式サイトより手水舎赤い鳥居がありこの権現山の麓から538段の急峻な石段を登り社殿を目指します。鳥居の前で参拝をすることも出来るのですが、、、注意書きには「石段の端は絶対歩かないこと。」※杖を借りれるようです。お天気はこれから雨が降ってきそうな予感石が濡れると足元が危ないので行こうかやめようか迷っていると、、、ワタシタチより少し若そうな2人が階段を下りてきました。足を置く場所を選びながら、ゆっくりゆっくり時間をかけて。その後、ワタシタチよりそこそこ先輩のご夫婦らしき2人が階段を登ってゆきました。あの人たちが登っていくなら、、、ということで登ることにしました。😅😅杖は邪魔になりそうだったので借りませんでした。夫は杖代わりにと車から傘を持って登ることにしました。振り返って撮影※そこそこ先輩のご夫婦を抜かしてしまいました。(這いつくばるって登っています)鳥居から見上げた石段は急勾配で大変でしたが、その先はそうでもありません。鳥居が見えました。手水鉢の説明があります。先に進むと御神体のゴトビキ岩が見えました。火山活動によって生まれた岩石(火成岩)で、長年の雨風によって風化され現在のような丸みを帯びた形になったと考えられています。神社の紹介記事に使われている写真は晴れた日に撮影されているので、印象が違って見えました。季節によって山の風景も変わりますしね。この場所からは新宮市市街と太平洋が見えますせっかくなので、いろいろな角度から撮影こちらは満山社お邪魔しました。引き返します。火神社・中ノ地蔵堂再び急勾配の石段へ💦足を置く場所を考えながら、ゆっくりゆっくり降りてゆきました。無事に鳥居まで戻ることが出来ました。2月6日の御燈祭(おとうまつり)の記事が中日新聞朝刊に掲載されていました。松明を片手にあの急勾配の石段を駆け下りるそうです💦御朱印は熊野速玉大社でいただきました。よって、熊野速玉大社にも参拝しました。😊☺️ゴトビキ岩に君臨した熊野大神をお祀りするために「新宮」を造営したのが始まりとされており、これが新宮の町の名前の由来となったといわれています。熊野川の河口のほど近く、新宮の街中に鎮座しており、境内にそびえる樹齢千年のナギの大樹は平重盛の手植えと伝えられています。※リーフレットより抜粋年代物の狛犬を見るのが好き😀次は道の駅 熊野・花の窟へ道の駅の施設としては充実度は少ないのですが(お店屋さんが少ない、冷暖房なし、閉店が早い)EV車なので充電をするために寄りました⚡寄ったからには花の窟(いわや)神社へ道の駅の隣のコンビニに寄りました。15:22すごーく遅いお昼ご飯。梅干しおにぎりとチキンクリスマスイブだからキチンを選んだのですが、ワタシの口にありませんでした💦この後は一般道をひた走り17:00道の駅奥伊勢おおだいで休憩🚻地元に戻ってからはサイゼリヤで夕食をとってから帰りました。20:242人分の旅行代金まぁこんなもんかなぁ~🙄カクテルが有料だったのがショックでしたけど、いつもラウンジでタダ酒ばかり飲んでいたから常識がわからなくなっていたのかなぁ~と反省。今回の旅を振り返って良かったことは、温泉付き客室を利用出来たこと、丹生都比売神社・神倉神社に参拝出来たことかな。そして、ずっと運転してくれた夫に感謝ですね。😊☺️これで2025年の旅記事は終了です。そして2025年1年間の旅行代金の合計は2,612,762円予算は2,000,000円のハズだったのですが、どうしちゃったんでしょうねぇ~🤣🤣ざっと足し算して、旅行回数は17回、泊数は60泊でした。もっと多いかと思ったけれど1泊2日の1泊で計算しているので旅行日数とは違いますね。ざっくりひとり1,300,000円という旅行金額海外旅行としては14日間のクルーズの後にハワイにも寄ったし、台湾・ソウルにも行きました。ホテル修業もしたし、そう考えると上手に旅をしたのかなと思います。後2年くらいは、こんな調子で旅行を続けるんじゃないかな~最近は体力に自信がないので、動けるうちにってこともありますけどね。若かりし頃は体力には自信があったのですけどね。😂無理のないように、楽しいと思えるような旅がしたいですね。2027年度(2028年度かも?)は町内の班長が回ってくる予定なので旅行は控えます。最後まで読んで下さってありがとうございました。オシマイ南紀白浜マリオットホテル楽天トラベルフェアフィールド・バイ・マリオット・和歌山串本楽天トラベル