昨年2025年の3月に
子宮平滑筋肉腫が肺に再発して
何もしなければ
一年以内には…
と余命宣告されてから
抗がん剤治療を始め
ここまで続きまだ
生きてます泣き笑いキラキラ

そして
2026年も
卒園式桜で園児たちの晴れ姿を
見ることができました~拍手拍手拍手




子供は
一日一日の成長が素晴らしいキラキラ
赤ちゃんの頃から
入園して
何も出来なかった子供達が
今日立派に卒園式を迎えられ
本当に感無量です泣き笑いキューン

これからの成長も本当に
楽しみです立ち上がる

まだまだ
身体が動けるうちは
未来ある子供たちの為に
何かできること
お手伝いできればと
思っておりますにっこり



夜はというと
30年間勤続された
園長先生の送別会でした 桜



園長先生との最初の出会いは
約28年前…
その時はお互い
同僚として働いてましたが
私は結婚を機に一度
保育の現場から離れました
その後出産して
育児しながら他の仕事をしていました

そんな日々を過ごしていた頃に
園長先生に街でばったり出会い
「良かったらまた働かない?」
と誘われて

もう10年以上も保育の現場離れてたから
果たして私はお役に立てるのか?

と考えましが
「育児中だしあなたの都合の良い
勤務の日にち選んで良いから」
と言われびっくり
そこまで言ってくれるなら
やってみようかなぁと
思い切って
また保育園で働くことに決めました歩く


そしてかれこれ
13年も働いていたのですが…


昨年病気が発覚して
もう仕事出来ないんじゃないか?
と悩んで
仕事のことについて

「今までのように働けるかわからないけれど
出来るところまでやりたい」
と私の気持ちを伝えると

園長先生は涙ながらに
「いつも保育園を支えてくれてありがとう」
「決して無理しないで」
「続けて働いてほしい」
って言ってくれました泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

本当にこんな身体になっても
優しく受け入れてくれて
今もこうやって
治療しながらも
働けるのは
園長先生のおかげです

お互い若い頃は色々ありましたが笑

今では
感謝しかありません泣くうさぎ

ここで働けて
改めて幸せを感じてますキラキラ

まぁ…
基本女性の職場なので
色々ありますけどねチュー


無理せずできることを
やっていきたいと思いますにっこり