新年早々ですが…
叔母の四十九日法要でした
叔母は私と同じ
「子宮平滑筋肉腫」
という希少がんを患い
69才で他界しました
私と同じ病気だったことを知ったのは
叔母が亡くなってから
面会へ行った時…
婦人科系のがんということは
知らされていたけれど
まさか
私と同じ希少がんだったなんて
叔母は手術してからは
抗がん剤治療をやらないことを
選択して
最期の時を迎えました
叔母がまだ生きてる時に
同じ病気だったことを知っていたら
私は
どうしていただろう?
と考えてしまいます
どうして
積極的な治療をやらなかったの?
抗がん剤治療をやらなかったの?
その他も色々たくさん話したかったです…
そして
まだまだ
生きててほしかった
和尚さんのお経を聴きながら
色んな思いが巡っていました
法要が終わった後
和尚さんからのお話で
亡くなった人は仏様になって
七日毎に
修行の間に
この世に帰ってくるそうです
この世に残された人たちを守るために
そして
亡くなった人へのなりよりの供養は
その人を思い出し
心の中で良いので
手を合わせること
とお話しがありました
今の時代
略式が多くなってきましたが
一つ一つに
ちゃんと意味があるのですね
その他もとても良いお話が聞けたのですが
文章にできなくて
(*_ _)人ゴメンナサイ
宗派によっても
解釈は色々違うみたいですが…
この世も修業
あの世も修行
なんですね
冬休みが今日で終わり
明日から
またお仕事始まります
抗がん剤治療も…
久しぶりで緊張しそう

こうして
何でも食べれて
仕事ができて
好きなところ行けて
日常生活を送れることに
感謝です
叔母は私と同じ希少がんで
亡くなってしまったけれど
私も
いつまでこうして生きれるか
わからないけれど
一日一日を
大切に
生きていこうと
思います
