先日、タイ語の先生と話していた時の事です。


日本語が上手な先生だったので、


「どこで勉強したのですか?」


っと伺うと。


「たこやきむらで。私、たこやきむらが大好きです。」


っと返事が返ってきました。


私は、バンコクに”たこ焼き村”

と言う所があって、好きでよく行くのか~。

とたいして不思議にも思いませんでした。




次に先生にお会いした時に、

また、たこ焼きの話になりました。



先生:「たこ焼きって何???」



私:「えっ???」

いつも”たこ焼き村”で日本語を練習してるんだったのでは???????




私:「先生、たこ焼きはよく召し上がっているのでは?大好きって言ってましたよね?」



先生:「・・・・・」    


大爆笑。



先生:「たこ焼きは食べた事がありません。」


先生:「私が好きなのは、TAKUYA KIMURA、キムタクです。」



TAKUYAKIMURA・・・・・・・・

タクヤキムラ・・・・・・・・

たくやきむら・・・・・・

たこやきむら。

”や”を高めのトーンで言うと確かにそう聞こえる。




それにしても、どうして初めに”たこ焼き村”っと聞いた時点で、不思議に思わなかったのだろう・・・。