こないだ申し込んだ、通信教育の「産業能率大学」「ユーキャン」の案内が届きました!
提供されるサービスはどっちも同じ!いまからいくつか書類の中身について比較してみます!
①価格の比較
ユーキャン:47,000円
産業能率大学:26,770円
約2万円の差があります!!
今使ってる、らくらく行政書士シリーズを全部買うと16,000円くらいなので、仮にテキストの内容が一緒だとしたら、産業能率大学は添削1回当たり約1600円なのでかなりオトク!!
②添削回数
通信教育は添削を提出することで、アドバイスがもらえます。
ユーキャン:7回
産業能率大学:6回
値段の差でしょうか。6回あれば十分のような気もします。。。
③同封されている書類を比較!
(ⅰ)産業能率大学
①行政書士・司法書士基礎コースの案内(8P)
②FAX申込用紙
③受講手続きの案内
④教育給付金の案内
⑤送付の案内・個人情報管理の案内
⑥振込用紙
(ⅱ)ユーキャン
①行政書士合格指導講座の案内(12P)
②教育給付金制度の案内
③送付の案内
④合格体験記
⑤行政書士の資格の意義についての記事
⑥振込用紙
書類の量で言ったら圧倒的に「ユーキャン」が多い!
でも問題は中味。
「資料請求する人=見込み客」なので、講座の申し込みに是非つなげたいと思うハズ!
ここで両者に明確な差が出ています。。。
1.行政書士を取りたい!というモチベーションのアップの仕組み
資料請求したからといってみんながみんな、行政書士についてよく知っていて、いますぐ取りたいとは思ってないはず。
ユーキャンの案内には、いたるところに行政書士の資格の意義・有効性が語られています。産業能率大学は紹介程度です。
2.受講している自分がイメージしやすい
通信講座をやったことがない人も大勢いるのですから、通信講座への不安を払拭する仕組みが必要です。ユーキャンは合格体験記、テキストの中味等を公開し、不安をなくす努力をしていることが分かります。
逆に、産業能率大学はシンプルで無駄を排除したつくりになっています。
3.○○さんに向けての案内です!
ユーキャンでは書類のいたるところで自分の名前が出てきます。当然、印刷されたものなのですが、機械的に名前を入れているにしろ、不特定多数に送信していないような気持ちになります。
「私のためだけに送っているんだ・・・」そんな錯覚に陥ります。
そして申し込み期限を表示することによって、心理的にいそがなきゃ!という気持ちになります。
・・・比較はこのくらいにします。
結論は、
①資格について知らず、ゆっくり資料を見て検討したい、通信教育未経験者→ユーキャン
②資格については自分で十分調べていて、余計な情報は不要な、通信教育経験者→産業能率大学
さてさて、予想以上に長くなりましたが本日の学習についてです!
「憲法」終わりました!! ヽ(○´3`)ノ 拍手!(笑)
初めて法律に触れ、ほんのすこし学びましたが、おもしろい!!
なんとゆーか、先人の偉大さを感じますね!!
この調子でドンドン進みます!!
次は「民法」です!!
こいつぁ、ちょっと難しいみたいなんでじっくり理解しながらできればと思います!!
おっと、その前に憲法についての過去問を利用した総復習をしたいと思います!
それでは(^^♪
■週間目標:24日までに民法の項目を終わらせる
■本日の学習
・「らくらく行政書士:講義そのまんま」:
108~126P(到達度→週間目標:100%(126/126)、全体:22.8%(126/552)
・「らくらく行政書士:過去問」:
61~100P(到達度→週間目標:100%(100/100)、全体:15.0%(100/664)
■今日うれしかったこと
同じ資格を志す、仲間に出会えたこと。おそるおそる、ブログやってみて良かった!





