こんばんは。みきあーもです。



いおは理科で原子などの勉強をしていると、よく原子、元素、分子、粒子が混ざってしまいどれがどういう意味のものなのか分からなくなってしまいます。



いおがそれで困るならきっと他にもこの問題で困っている中学生は他にもいらっしゃると思うので、今回はそれらを分かりやすくまとめてみました(分かりにくかったらごめんなさい💦)。










オレンジ色の○は、言葉の意味に沿って物体の状態を表したものです。






まず、原子が言葉の中心となっています。

原子はその物質を作る最小レベルの部品のことです。


例えば、H(水素原子)、C(炭素原子)のような。




次に元素です。


元素は原子の種類の名前です。周期表に書いてあるものが元素です。


原子が物体そのもの、

元素は物体の名前です。





分子は原子のまとまりです。


CO2(二酸化炭素)やH2O(水)などが該当します、





最後に粒子。これはただ小さいものを指します。なので原子など科学的なもの限定の言葉ではありません。




閲覧ありがとうございました!