よく、スピリチュアル信仰とか言われ
信じるとか信じないとか病気を治すとか言われますが
ボクはその伝え方には誤解を招きやすく勘違いを起こさせやすい表現ではないかと思ってます。
スピリチュアル信仰のひとつにストーンも含まれると思いますが
それを使ったからといって飛躍的に何かが発動するわけでもないと思ってます。
ただ鉱石からは種類により特定のエネルギーが出ています。
見える人には見えているでしょう。
そのエネルギーが持ち主のエネルギーと呼応しあったり、融合したりしながら生活するという事だと思います。
その人に足りないエネルギーを足すのか、強いものを更に強くするのか、という表現になるのはそこからきてるという事です。
そしてスピリチュアルの本質ですが
ボクは宇宙のエネルギーや記憶だと思ってます。
なので間違っても人間本位な考え方ではないという事です。
それぞれ今活きてる世界で物事を捉え、考え、行動してると思いますが、宇宙の源がこの大きな宇宙の中の太陽系のたかだか第三惑星の地球の中の、しかもたった数千年しか歴史のない人という動物の為だけにエネルギーを与え、これからの宇宙を任すわけがありません。
もっと言えば、人の生き死に対して何の価値もないかもしれません。
我々が微生物や、バクテリア、もっと大きいとしても蟻の生死を気にして生活してますか?
なので、スピリチュアル信仰だけで病気が治る事はほぼないでしょう。
ただ、スピリチュアルが基でいろんな物事を受け入れられたりすることで楽になったり、まだその人の学びや経験が終わってない場合はどんな形でも生きていかなければならない時に最大限活きやすい状態に回復することはあるかもしれません。
なんに対してもそうですが
自分に都合のよい人も物質もエネルギーもこの世には存在してません。
ボクはスピリチュアルという漠然としたものと付き合いは長いですが、そう理解しています。
