michiのブログ

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関心のある出来事について書くよ!

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みなさん、こんにちはmichiです。

ついに最終回を向かえてしまった「この素晴らしい世界に祝福を」です。

今期の中ではかなり面白かった作品ですので終わってしまうのは寂しいです。


そんな同作品なのですが、最近の異世界物の中ではコメディ寄りでしたので珍しいなぁ、と思いつつ見ていました。

キャラクター達の個性がちゃんと出ていて、こんな作品をどんどんアニメにしてほしいと思うmichiでした。

今日はこんな感じで終わりたいと思います。
みなさん、こんにちはmichiです。

 
 ヘヴィーオブジェクト 23話まで見た感想です。

 前期から放送している同作品ですが、ファンの間ではガバジェクトと言われるほど設定がガバガバらしい。
 自分としては無理やりだなー、と思うところもあるのですが、関心する部分もあるのに加えてノリも嫌いじゃないので23話まで見ちゃいました。


 ヘヴィーオブジェクトはロボット物に分類されると思いますが、この作品の独自性はなんといっても、今までのロボットアニメと違い人間がロボットを倒すというところ。
 原作の作者が、とある魔術の禁書目録、を書いている人なので、絶対絶命に主人公を追いやってから敵を倒すという爽快感が堪らない作品となっております。

 そろそろ最終回も近いので、来週が楽しみです。
今期は、GATE、このすばらしい世界に祝福を、灰と幻想のグリムガル、を見てます。

最近は異世界物が流行りなのか、こういった作品が多いですね。


今期はGATEが一番自分の中では面白いです。
みなさん、こんにちはmichiです。

今回は、「新世界より」を全話視聴した感想です。

「新世界より」は2012年10月から2クール放送されたアニメであり、友達に薦められたのもありますがネットでの評判が高かったので視聴してみました。


視聴した結果として思ったことは、政治色が強いアニメであると思います。

その根拠は作中に出てくる以下の内容です。


教育委員会(作中)=教育委員会、日教組教育

攻撃抑制、愧死機構=憲法9条

日本人の少なさ=少子化問題


日本人の少なさに関しては移民問題も含まれているかもしれませんが、同性愛の描写があったため、歪んだ性衝動、少子化問題に触れていると解釈しています。

他にも、マインドコントロールや人間の悪意など、政治的なもの心理学的なものを上手く使って、作品の深さを出しているあたりは技術の巧さが出ていると思いました。

作者のメッセージ性、入念な世界観の作り込みは本当に素晴らしい作品ですが、エンターテイメントとしてはどうなのか、というところで評価が分かれそうな作品だと思います。

自分としては、評価を高くしていいのか、低くしていいのか迷う作品ではありますが、ハイレベルな作品であることは間違いないと思います。

以上、たわいもない話でした。
みなさん、こんにちはmichiです。

今回は、四月は君の嘘の最終話まで見た感想です。

全話見ましたが、感想としては惜しい作品としか言えません。

内容と致しましては、最愛の人を病気で失い、苦難を乗り越えて成長していく少年という恋愛物では王道のパターンでございます。

題材も良かったし、引き込みかたも上手だった。
しかし、結果が残念でした。

michiは、宮園かをりが死んだ(死なせた)理由がわかりません。
死んで仕方のない設定ならわかる。例えば『バジリスク』や『C』などが例になるだろう。

確かに、最愛の人を失って成長し、大人への階段を登っていく少年という過程も理解できる。音楽家として表現というのが深みを増していくのも分かる。
しかし、それでも人物が死んでしまうなら、それ相応の設定が必要である。
才能を持った二人が、苦難を乗り越えて共に高め合っていくという選択肢もあったはずである。


なぜ難病を乗り越えて、ヴァイオリニストとして復活する彼女という姿が描けなかったのか、有馬公生という人物にしか過去の挫折を乗り越えさせなかったのかが分からない。
これでは、宮園かをりという人物の死を踏み台にして有馬公生が前に進んでいくという印象しか受けない。
 宮園かをりの短い一生を描いたのに対して、有馬公生の青春の1ページというアンバランス差になっているのかが分からない。

規模がデカイ作品な割に青春の1ページとして終わってしまったのである。

構成が素晴らしく感動した面も多かっただけに非常に惜しい作品であったと思います。
結果次第ではものすごい名作になっていたとmichiは思います。

以上、たわいもない話でした。
みなさん、こんにちはmichiです。

今回は二次元の話ではございません。

昨今、ベアアップなどと騒がれていますが、トヨタなどは月額4000円アップなどと言われていますが羨ましい限りですな。michiは中小企業に勤めていますので雲の上の話でございます。

などと思っていましたら、世間にはトリクルダウンなどという言葉があるではないですか。

トリクルダウンとは、上の方からジワジワと染みて来るという意味らしくて、大企業が潤えば下の中小企業にも広がってくるという話ですな。

これは、michiの会社もベアアップが期待できるぞ、などと歓喜したmichiでございます。

しかし、実際にはベアアップという言葉が先行しておりますが、その分、物価も上がっておりますし、消費税増税もされたこともあり、実質は給料はマイナスになっているという話も入ってきておるのが実際のところでございます。

デフレ脱却はいつ来るのか、待ち遠しい限りでございます。

以上、たわいもない話でした。
 みなさん、こんにちはmichiです。

 今回は「織田信奈の野望」について書きたいと思います。

 アニメ化もされた同作品ですが、michiが歴史好きもあってか原作から追っかけています。

 上杉謙信をメインに据えた12巻。上杉謙信はmichiの好きな武将なので読み始めからテンションがアゲアゲでした。

 12巻の感想としては、春日みかげさんのキャラクターの掘り下げる能力はあらためて高いな、と思いました。これだけキャラクターの心情を掘り下げつつ、魅力を引き出せる方はライトノベル界にそうそう、いないんじゃないでしょうか。
 また、普通の上杉謙信像ではなく、上杉謙信をこう捉える見方もあるのかとmichiは唸りながら12巻を読んでいました。毘沙門天としての上杉謙信、普通の人間としての上杉謙信、のギャップを上手く描いており、最後まで楽しく読めました。
 今川義元も一気に株を上げた話でもあったので、まさか義元ちゃんが良キャラになるとはって感じでしたね。

 少し不満な点といえば、挿絵が無かったこと、と表紙の絵が気に入らなかったことぐらいですかね。
 あと、感動面で言えば全巻の11巻の天岩戸のシーンが強くて、12巻ではそこまで、ぐっとくる感じがしなかったのは残念でした。

 13巻では、また毛利編に戻りそうな展開。小早川ちゃんが可愛いので、楽しみに13巻を待ちたいと思います。

 てなわけで、今回はここまで。
 以上、たわいもない話でした。
こんにちは、michiです。

今回は「四月は君の嘘」について書きたいと思います。

実はこのアニメ、michiは今期の中で一番推してるアニメなんですね。
SAOや甘ブリなんかも素敵ですが、やはり、四月は君の嘘が好き!

そんなmichiさんお勧めの同作ですが、第7話を迎えて熱い展開になってきました。

主人公が本格的に音楽を再開し始めたと同時に、ライバル登場。
バトル物かってぐらい熱い展開です。
しかも、ライバル達は、主人公の公生を意識しまくり。

第7話は、物語のミッドポイント(節目、重要な場面)としては良かった話でした。


ちょっと小ネタなんですが、物語には「二つのストーリー」、または「二面性」があると良いと聞きました。

四月は君の嘘では、ちゃんと二つのストーリーがあり、
前半部分では「主人公が音楽を再開するきっかけ」
後半部分では「音楽を再開した後」

の二つの話がちゃんと描かれているため、この先も良いストーリー展開になってくるじゃないかとmichiは思っています。

ちなみにmichiは原作を読んでいないので、先は知りません。
あくまで、推測ですのであしからず。

ですが、この作者さんは物語の作りがしっかりしてる方なので、今後の展開を楽しみにしていいんじゃないですかね。

四月は君の嘘の第8話が待ちきれない、michiでした。

以上、たわいもない話でした。

 みなさん、こんにちはmichiです。


 今日は、アニメや漫画の話しをしたいと思います。
 しかも、オンラインゲームを舞台にした作品について書きたいと思います。

 みなさんが、最初に思いついたのはSAO(ソードアートオンライン)ではないでしょうか。
 そうです。
 あの有名なSAOです。いやー、面白いですねSAO。


 今でこそ有名になり「小説家になろう」なんかにはオンラインゲームを舞台にした作品が
いっぱいあるじゃないですか。
 ログ・ホライズンなんか有名ですよね。

 そんな、オンラインゲームを舞台した作品ですが、昔はマイナーな物でした。

高畑京一郎 「クリス・クロス」
馬頭ちーめい「ブレイクエイジ」

 など、michiが思い浮かんだ作品はこのぐらいですが、今の概念とは少し違うかもしれませんがオンラインゲームを舞台にした作品て、今も昔も有ったんですよね。

 こういう作品があったから、SAOの人気があるんじゃないのかなって、同作品を見てmichiは感慨にふけておったわけですよ。

 以上、たわいもないお話でした。
こんばんわ、michiです。

いやー、負けました日本代表!

みなさんも私と同様に、日本代表が負ける姿を見て悔しい思いをしたのではないでしょうか?


記念すべき初アメブロなのですが、ネガティブな話題から初めております。

前々からブログを始めたいと思っていたのですが、「書くこともそんなにないしなー」なんて思ってたら始まりました。

世紀の祭典ブラジルワールドカップ!

「始めるきっかけには丁度いいじゃないですか」と閃いたmichiさん。
そんな感じで初めてみたブログです。
気軽に読んでいただければ幸いです。

それでは、私から見たブラジルワールドカップの日本代表VSコロンビア代表を総括してみたいと思います。

今朝、コロンビア代表に日本代表は4-1という歴史的惨敗をしたわけですが、前半のツケが回ってきたゲームだったのではないでしょうか。

前半戦、低調な相手に対して、日本代表が2-1、3-1と有利な条件で折り返す。
なんて可能性があった試合なだけに、後半戦、同点で折り返したコロンビアに選手交代から勢いに負けて4-1という残念すぎる結果には納得できなかったですね。

十分に勝てるチャンスが有ったのでは?と悔しい気持ちの残る試合展開だったと思います。

初戦のコートジボワール戦での消極的なサッカーのせいで、自信を消失してたのもコロンビア戦での残念な結果に繋がったのではないでしょうか。

1.グループリーグでの前半の戦い方
2.コロンビア戦での前半で決められなかった試合運び
二重の意味で前半のツケが回ってきたのかなと感じた日本代表でしたね。

次の日本代表監督がアギーレになると噂がありますが、私としてはユース世代の日本代表監督をしている吉武博文監督を推してるのですが、実現はしないでしょうね。