
『ケンミンショー』を観ていて
これだけはどうしても言わなくては!と思ったので投稿します!!
「知らんけど」という言葉は
『大阪人の責任回避』
とされているけれど
ちゃうねん!
ちゃうねん!!![]()
「知らんけど」は、実はとても
奥の深い言葉なのです!
たとえば…
懸賞に応募しようとしている友人に
もうその懸賞は締め切りが過ぎているという事を伝える時…
「え?その懸賞もう終ってるで!」
と言いきってしまえば
その友人の落胆は目に見えているので
「え?その懸賞、もう締め切り過ぎてるんちゃうかなぁ…知らんけど…」
と
決して『責任回避』ではなく
衝撃を和らげる『緩衝材』
(クッション)なのです。
自分の方が何か一つ物事を知っていて、相手がそれを知らない時も
相手に恥をかかせないように言葉の最後に「知らんけど」を付けます。
自分も本当はよく知らないよ
という『優しさ』なのです。
「知らんけど」は
無責任な言葉ではなくむしろ
大阪人の優しさなのです。
そこをご理解いただいて
この言葉を全国民の皆さまに
フル活用していただけたら
優しさに包まれた素晴らしい日本になるのではないでしょうか![]()
知らんけど…![]()
