介護士として、どの方に、
どんなケアをするのか?
は日々当たり前に、
頭を駆け巡ります。


お迎え、送りの送迎での
本当に短い数秒で、
たくさんのことを
読み取り、
ケアに生かしていけるように
アンテナを張っています。


今、一人の利用者さま家族に
私は、何ができるかな?
と考えているところです。


施設を利用してくれている方は、
お姉さん。


そのお姉さんの介護をしているのが
弟さん。


いつも、お迎えに上がると、
「もう帰ってこんでええで」
「何にもしおらへん」
「もぉー、しんどいねん」
と、いろんな思いを話されます。


なんてこというんだろ!と
一瞬びっくりしてしまいすが、


こんなことを話す介護者の
弟さんは、


毎日、デイに行くまでに、
ご飯の支度、着替え、
そしてなんと、
足浴までして
お姉さんを送り出してくれるんです。


発する言葉と行動のギャップには
どんな意味があるんだろ?


弟さんが頑張りすぎる介護を
手放せると、
きっと、日々の生活は、
違ったものになるんだろうな〜と
思うと、


私には何ができるだろう…
と思う。



挨拶からお姉さんが
車にのるまでの15秒で
できるケアを、
今日も実践中〜。


いつでも、介護士は、
ご家族へも目を向けて
います。



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介護士さんも、
介護をしながら生活する人も、
モヤモヤを解消して、
ワクワクして、
思わずスキップしたくなるような
自分の人生を生きれるサポート
コーチング!

ハッピーライフケアコーチmichi