《こんまりメソッドの片づけ祭り》


絶賛、片づけ祭り中です。なかなか捗らないのは何故かしら〜(´°ᗜ°)ハハッ..

今は書類のカテゴリーをやっつけてます。
ホントにね、「やっつける!」ぐらいの勢いが必要ですよ。

2年前、じつは《祭りの片づけ》に片足突っ込んだんですよ。
でもね、書類の山を目にした途端、ペースがガタ落ちでそのままドロップアウトですよ(._."ll)

なんでかって、書類の山に圧倒されてね…

今年の大型連休だったかなぁ。本屋で立ち読みしたんです。
【認知行動療法】
「やさしくできる」って副題があった記憶が。

帰ってから、ネットで少し調べてみたんですが「自分が片づけられないのは、ふむふむそういう事なのか!」と胸に落ちました。

ひとつひとつと向き合うのは、容易い事ではないから、無理しなくていいんだと。


今年は書類の片づけも進んでる…気が…します…?
ビミョー(´・ω・`) でもデッドラインあるから、泣いても笑っても動くしかありません!

衣類にしろ、書類にしても、
「なぜ、こんなにため込んだのか?」と落ち込みました。

「現実から目を背けたかったから」でしょうね。直視したくなかった。

おそらく、当時の私が描く【理想の暮らし】というビジョンがあきらかではなかったからだと、今ならわかります。

どういう暮らし=どういう生き方をしたいのか?
あの頃の自分はハッキリしてなかった。

「こんなにため込んじゃって、ダメな自分」
「片づけもろくにできない人が結婚できるワケがないよね」

かつての私が口にしていた言い訳のオンパレードです。

「じゃあ、どうやったら後悔の少ない人生にシフトしていけるのか?」
「そういう生き方をするには、何をしたらいいの?」
考えをシフトさせるのに、遠回りしましたね(笑)


ブログタイトルとは少し離れますが。


☆目的地の設定=ゴールを決める。
ゴールを決めないと、どこに進んだらいいのか?頭の中が混乱します。

こんまりメソッドだと、
まず【理想の暮らし】を明確にする。

「必要なモノ(ときめくモノ)に囲まれて、ひとつひとつのモノに定位置がある状態」ですね。


問題解決のルートは Howからスタートします。

ルート設定、これも意外と重要です。
How からWhat に移行すると、ルート設定はそれほど難しくないですよ。

まず Howから考えましょう。

「どうやって目的地へ行くか?」

つまりは「自分が手に入れたい理想の人生を歩くにはどうしたらいいのか」

私がいま解決したいのは片づけ祭りですから、その状況で言い換えると
「どうやったら、片づけ祭りを終わらせられるのか?」


次に What で考えます。

「それには、何をしたらいいか?」

片づけ祭りだと、
《まずは、捨てるを終わらせる》
つながりますね〜。


専門的な知識は浅いにせよ、ひとつひとつのモノと向き合い、選別していくという過程が、まさに認知行動療法なのだなぁと思います。

「自分の人生に本当に必要なのか」


この質問を端的に言うと、こんまりさんが提唱なさってる《ときめきますか?》につながると考えます。

自分と向き合うの、幾つになっても誰だって怖いです。


「自分はこれでいいや」 
「自分はこれがいいや」

さて、どちらの言葉で決断しましょうか。