過食嘔吐が一番のお友達だった。ある時は、過食嘔吐に支えられ、ある時は、過食嘔吐に苦しめられ、そして、なかなか、自分から縁を切ることができなかったし、ずっとそばにいてほしいとさえも思った。今では、過食嘔吐は一時の人生を共に乗り越えた同士のような存在になった。