コンピューティング。。。
その最も基本書と言われるニコラス・カーの
「クラウド化する世界」
を読んでいるのですが、、、ヤバイ
。これから私はどうやって食っていけば良いのだろう。。。

クラウド化する世界では、今後、ITはコモディティ化し、
家で電気
やガスをユーザがどのように供給されているか意識せずに使っているのと同じように、ITのソフトなども
コモディティ化し、誰でも作れるようになると説いている。
うん。
これはその通りだと思う。
開発業務がどんどんインドや中国にオフショア化し、
先進国の技術者の職がなくなっていっているように、、、
ネットにより新聞の需要が減り、新聞記者
の職がどんどん失われているように、、、
今後はIT全般の職がなくなってしまう。。。
ITサービスのビジネスモデルを起案した一部のベンチャーオーナー以外
ITで利益
を得ることが出来なくなる・・・。中級層がなくなり、、、、
富裕層との差がどんどん激しくなる。。。
「柔軟性や創造力、全般的な問題解決能力を必要とする業務 -
いわゆる非定型認識作業は今のところコンピュータ化にその座を明け渡してはいない。」
これからは創造力と問題解決能力を身に着けないと食っていけない・・・。

社会は便利になるけど、自動化の領域が遂にIT産業にまで来てしまったぁぁ~。
そりゃこの本
に書かれていることが全て正しいとは限らないけど。。。(まだ読み終わってないし、踊らされすぎかもだけど?)
でも、向こう3年でクラウドコンピューティングはあっという間に定着すると思う。
その時社会構造はどう変わるんだろ。
仕事は日々頑張ってはいるけれど、常にCompetitiveな人材でいられるんだろうか。。。

