MaxMara × Precious Career Fashion Award 2009の表彰式
で、特別賞を受賞した勝間和代さんのお言葉。
「(前略)ようやく、ファッションは自分のためではなく、周りとのコミュニケーションのためにするべきものだということがわかりました」
大学時代の私はこげ茶が大好きでGrungy Lookを好んでた
。その後、明るい色の方が打ち解けやすいと知り、仕事でもプライベートでも人と会う場では意識的に黄色やピンクなどの明るい色を着る。
最初は結構自分的には抵抗あったかも・・・。
ピンクとか自分的にはちょっとぶりっこかしら
と思ってたし
。
最近は大人っぽく見られたいなと思い、今までは着なかった紫や灰色、黒にも手を出しているところ。
(ただ、そーすると親しみやすい明るい色との両立が若干難しー
)
自分らしい服を着ることは大切だけど、やっぱり服は周りとのコミュニケーションのためにある。
似合う服を着ることは大切だけれども自分じゃなく周りにどう見られたいかもっと意識して服を選ぼう。
そしてもう一つの課題。
洋服
は5年後、目指す自分の服を今着ろと言う。
例えば5年後、もっとキャリアアップ
している自分でいたいならその時の自分が着ているであろう服を今着る。
この説は本当だろうかともちょっと疑問には思う。キャリアアップ以外のコースを辿る場合には当てはまらないのかも知れない。でも。5年後、私はどうしていたいのかしら。。。ちょっと考えてみても良いのかも知れない。
なんてね。