いつも教会が好き!元丸の内OLのライフコーチが旅する世界の教会巡礼記  -4ページ目

いつも教会が好き!元丸の内OLのライフコーチが旅する世界の教会巡礼記 

なぜか、教会や修道院に行くのが大好き。 国内国外問わず教会を訪れてお祈りする人々や建物の様子、特徴など自分なりに感じたことををお伝えしてゆきます。 郷土色あふれる食べ物、お酒や行事などについても。

こんにちは 久しぶりの更新となりました。



ゴールデンウィーク中の5月3日に
東京丸の内+皇居外苑にて


プロフィール写真(写心 という)

を撮影していただいていたのです。
その時のことをちょっと詳しく書いてみます。



このブログは巡礼記ブログですが
今回まさに写真を撮っていただくことによって「神聖なる何かに触れた」
ような気がしているので、これも巡礼の一環ということでご容赦くださいませ。。。



で、本題ですが 人柄写真家のTSUGUさんと
お会いするのは今年1月の撮影以来、2回目。
かれこれ約4か月弱たってます。

私自身、この約4か月で

新しいことを始めたり
学んだり
失敗したり
困ったり
多くの方に救われたり
どこかできっと誰かの力になったり



と、いろいろな濃い出来事があって
自分がどの立ち位置にいるのかわからなく
なるような日々をようやくくぐり抜けてきたところ。

困難を乗り越えるって良く言うけど、それすらできなくて
マザーテレサにならって、「くぐり抜けて」来たような
気がしています。


先日、私の自撮り投稿を見たTSUGUさんから
自由な雰囲気~ という感想を頂いたのです。


そう、結局、私自身はなんだかんだ言ってやれることをやらせて
もらって自由になっているのかもしれない。。。

そう思いましたドキドキ



私が今回、TSUGUさんに一番聞きたかったこと。

今回、100人を5月の一か月で撮影ということって
まるで千本ノックのような、めちゃくちゃ大変な事。
並大抵の事ではないし、相当の覚悟がなくてはできないのでは? 


と思ったので思い切って聞いてみました。


これは質も、量も大変な事だけど、この100人の
撮影を行うことによって、TSUGUさんには、どんなこと
が起きるのですか???  と。



すると帰って来た答えは、

「100人」という一つの数字を超えた時に何か、きっと見えて
くるものがあるから、これが最終目標ということではなくて、一つの
通過点ではあるけどやってみる。

という深い話。 哲学的ですらあり。


思い切って聞いてよかったです。


このプロセスをとにかくやってみるという
このことこそが、

It is my life 

という今回のテーマそのものでもあり
人生そのもの。


結果をあらかじめ決めることなく、そのまま、
私が私であることを許してくれている



そんな話をしながらも一時間で300枚以上の
写真を撮られるという時間、空間は、とても
不思議です。

自分であって、自分でない。
自分の内面を見つめているようにも思えるし、
もう一人の自分が
横に立ってじっと私を見守っているかのような



私は長年の仕事の時の習慣もあって、対面で会う人とは、
特に仕事関係はアイコンタクトがないと不安。

相手の眼をじっと見て話さないと相手の真意が
わからない。


でもTSUGUさんはカメラのレンズを通して
私を見てるので

私は目を見つめることが出来ず、何処を見たら
よいのかわからない(笑)



結局どこか遠くをぼーーっと見てると
それが結構良い写真だったり。



いつも人に出会うと眼を合わせながら無意識に探してしまう
相手の心の中の一番奥にあるダイヤの原石のような
きらりと光るものを、


よし見つけた! と思ったら全然違っていたような
捕まえられない魅力がTSUGUさんのセッションには
あります。 

だから写真に撮られた人がみな変容を遂げてゆくんだと思いました。










これは、皇居外苑の桜の木のふもとで撮った写心。 
雰囲気あります。