今日もご訪問ありがとうございます。
昨日書店でこんなの見つけました。
婦人画報 9月号 なんと巡礼特集です~ !!
http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho
2015年巡礼のすすめとして、先人たちが歩いてきた道をたどることで今を見つめる。。。。
そして人は 魅力にとりつかれ、またはおその道に呼ばれて"巡る旅" を続けるという。。。。
ここで取り上げられているのは
長崎 産業革命遺産
四国 八十八か所
スペイン サンチアゴ巡礼
九州 別府 湯布院 など。。。
特にスペイン サンチアゴは細かい移動ルートまで記載されていて自分もカミーノ(巡礼)
に今すぐ行きたくなります。 ああ行きたい、行きます!
実際に現地を歩いた作家の角田光代さんの体験記(なんと取材のため、3泊4日という
短期間で決行)に描かれた様子が特に興味深いです。
特に過酷な巡礼を終えて最終目的地、聖ヤコブのおひざ元サンティアゴ・デ・コンポステーラ
の病院で亡くなった方などがあった話などなど。
巡礼って特別なことではなくて、その場所を訪ねていって自分が自分の中に何を受け取るか、
が大切なんじゃないかな~と思うのですよね。
なんだか瞑想と似てる。。。。
だから、行く場所の距離が遠くても、近くてもあんまり関係ないように思えます。
私の場合、旅に出ると気づくと巡礼(教会・寺社巡り)になってしまっていることが多いの
で、どちらかというと、 "呼ばれて行っている" タイプかもしれません。
この婦人画報で提案されているようにようにきちっと計画を立ててゆくのも楽しいかな~
と思っています。
それにしても巡礼先の写真も美しくって楽しい。。。。
よかったら是非、書店で手に取ってみてください。。。
私が宣伝するのもなんですが、本当に素敵(笑)
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