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香港番外編の続きです。
地元の友人に教えてもらって、中華料理の割と正統派な店に行くことになりました。
夕方は混むので予約もしてくれていました。
セントラルにあるLANDMARK のArexandraのhouse B1にある 北京楼(Peking Garden)
という、かなり格式高そうな、それでいて、家族連れやお仕事関係などですっごく活気のある
規模の大きい北京料理です。 200人以上の席数があるといいうことでしたが 円卓が、
これでもかこれでもかと、おいてあります。通された大部屋の奥にもさらに大部屋があるのを
帰るころになってようやく知りました、
さて、英語版メニューを見ても、何が良いのかよくわからず。。。
良く家族でここに来るという、元同僚の現地人友人が広東語でいろいろオーダー
してくれました
キュウリの和え物、お豆腐などの冷菜のあと。。。
チキンのから揚げ レモンソース
レモンがさっぱりしてチキンとよくあいます
えびとホタテのチリソース。 安定のメイン。
肉まんじゅうのような外側をフライしてあるおまんじゅう
きれいに2つにカットして供されます
ゴマが香ばしく、こくがあって食べやすいです
チャーハン。赤米・黒米も交じって見た目がきれい。
具材はくるみ、しゃきしゃきしたレタス、スイートコーンなど。やさしくて上品なお味。
そして極めつけはデザート。 楊枝甘露 (読み方がわかりませんが。。。)
マンゴーとココナッツミルクのスープ状のソースに生マンゴー、柑橘のほぐしたものとタピオカが入って甘すぎず上品な味。
友人曰く、食べたことのない人でもお勧めすると絶対に誰でも気に入る特別なデザート!! とのこと。
本当においしいです。。。
デザートの夢中になっていると、いきなり客席の真ん中で、特設の作業台が現れ、
どらの音とともにヌードルシェフによる麺づくりのデモンストレーションが始まってビックリ。
小麦粉の生地を何度も何度も伸ばして両手でクモの糸のように広げて見せてくれるあれです。
家族連れのお客さんも多く、あまり注目している人は、少なかったのですが。。。
サービス精神旺盛な感じで迫力がありました。
(はっきりいって私のような旅行者以外はみんな気にしていません。。。)
次回もし、大人数で来たときは名物の 「北京ダック」にしましょうね!と言いながらお店を後にしました。
お店の詳しい情報です
Peking Garden (北京楼)
住所 Shop B1, Basement 1, Alexandra House, Central, Hong Kong
http://www.maximschinese.com.hk/eng/restaurant/outlet_facts.aspx?sId=42
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