こんにちは。今日もご訪問ありがとうございます。
今回は、今年4月に訪問した、東京築地にある聖路加国際病院内のチャペルについてお伝えします。
築地駅から歩いて数分すると、青空に映える塔が見えて来ました。
ちょうど咲いていたピンクと白の花みずき(?)とパステル調の色合いが良く合っています。
創設者、トイスラー 医師の碑。

本館にも一か所トイスラーホールという名前の礼拝所はあるのですが、より趣のある建物の 旧館 2階にあるチャペルに来ました。
※チャペル内は撮影禁止です。
また、旧館2階は緩和ケア(いわゆるホスピス)のある場所でもあり、より、何というか祈ることの必要性を感じるような場所でもあると思いました。。。礼拝堂に入ると2組ほどの方がすでにいらっしゃいました。
数年前に家族が別の病院で緩和ケアに入院していたことがあったので、考えさせられることもありましたが、チャペルの役割とはそういった祈りの場所を提供してくれることにあるのだな、とあらためて感じならが祈らせていただきました。
チャペル前には、ラウンジのような、ゆったりとした椅子の置かれてあるスペースがありました。
旧館全体が、建物としてとてもクラシックでとても落ち着くつくりになっています。
戦前から戦後にかけて活躍した有名なチェコ出身の建築家、A レイモンドの設計でアールデコとゴシックの
組み合わせという珍しいものとなっています。
そういえば 以前取り上げた、私にとっておなじみの目黒カトリック教会もレイモンドの設計でした。。。
聖ルカ礼拝堂は、1936年(昭和11年)の完成。
聖路加国際病院 チャペル案内
http://hospital.luke.ac.jp/about/section/chapel.html
聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂
〒104-0044 東京都中央区明石町10-1
宗派: 聖公会(英国国教会)
http://www.nskk.org/tokyo/church/luke/index.php
是非一度訪れてみて下さい。
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