ヒサビサにTVでこどもとハゲタカの写真をみた。
昔学校でみたなぁ

¨いい写真が撮れるからといって、どうしてこどもを真っ先に助けないのか¨
という世界の大批判の中、そのキャメラマンは自ら命をたってしまったらしい。
その後その国には餓死防止のための資金がたくさん集まった。
結果的にそのキャメラマンは、
¨命と引き換えに多くの命を救った¨
であるならば
一体だれが彼を責められようか。
まぁ、私的考えとしては、
そんな死にかけで病院連れていかれて、
コードに繋がれて、
知らない誰かに悲しまれながら最後を迎え、
誰も寄り付かないハカに埋められるよりは、
誰を悲しませることもなく、
ウキウキのハゲタカに食べられ、
血と肉と化し、
自由に空を飛びたい。
って学校で見た時もゅったわ


この意見が世界で出ないのが不思議で不思議で

その時は医学部目指してた子に、
¨人として最期を迎えさせるところに意味がある¨
と言われたけれど、
それは少しでも罪悪感を減らしだいがための単なるエゴなのではないか。
否、
善意であることは確かだ。
本日の一言

『10年経っても考え方って変わらないもんだなぁ』













