犬長時間糞尿の漏れないおむつサポート服

 

大切なワンちゃん、いつも傍にいてあげたいけど、、、

お仕事や用事でどうしても家を空けなくてはならない時もあるし、、勿論、満月夜寝ている間はずーっと様子を見ていてあげることはできませんよね。

でも昼夜逆転しがちな高齢犬にとっては夜中に活動していることがしばしば?!

朝起きて・・・あ~~~びっくりなんて経験はありませんか。

 

MICHELL’sでは留守の間、就寝中もわんちゃんを清潔に守ってあげられ、飼い主さんも安心して過ごせるように、しっかりズレを防止するサポート服を作っています。

(特許登録番号:6692482)

まだ販売前ですが、一日も早く皆様にお届けできるよう商品化にむけて活動中!

 

介護用おむつサポート服無料モニター募集中

 

第1弾

老犬介護施設(ホーム)・動物病院など、老犬介護に携わる方対象

モニター参加頂ける方は下記までご連絡ください。

  michefuku@gmail.com

 

オムツがズレる、脱げる、長時間は留守できないな。。

国内の飼い犬の総数は約710万頭、そのうち7歳以上の高齢犬は45.8%といわれています。医療技術や、薬の進化で人間と同じようにワンちゃんの平均寿命も延びているのは喜ばしいことですが、並行して病気や認知症などで介護を必要とするワンちゃんの数もまた増えいてるのも事実ですね。

そんな中、介護で一番大変なのは、、やはり排泄の問題です。

 

  高齢犬(歩行困難、認知症)に多くみられる行動と症状

● 長時間の徘徊

● 同一方向にぐるぐる回る習性

● 足のふらつき・尻もち

● お尻をこすりながら這う

● 決まった場所で排泄が出来なくなる

● 横になったままの排泄

● 下痢が多くなる

 

排泄が上手に出来なくなったワンちゃんにはペット用おむつで対応するのが一番ですね。でもそのオムツ!気が付いたらズレちゃったり、脱げちゃったりで、お部屋が大惨事あせるなんて経験ありませんか?

 

次回からは「💩うんち」にも対応できる(下痢でも大丈夫)オムツとそのオムツをしっかり固定、ズレさせないサポート服のご紹介を致しますニコニコ

 

 

 

商品開発を始めたきっかけは愛犬介護

 

おおよそ1年間続いた愛犬との介護生活。16歳まであと少し、、というところであの子は亡くなってしまいましたが、一緒に過ごした介護生活がこの事業を始めるきっかけとなりました。

認知症の症状が強くなってからの1年は本当に大変でした。中でも一番辛かったのが、排泄の問題。夕方、仕事から戻った時、朝目覚めて忙しい時間、床、ソファー、カーペット。。。ずれたおむつから糞尿が漏れてそれを踏みながら歩き回った愛犬も糞尿まみれ。。。泣きそうでした。でもそんな私に申し訳なさそうな顔をする愛犬も愛しくて、愛しくて。。

どうにかならないか!!と改良を重ねて行き着いたのが、この「おむつサポート服とおむつ」です。少しでも多くの飼い主さまの介護負担が解消され、楽しい時間を一緒に過ごしていただきたいと心から願っています。。