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ダウン症のふーさんとダウンできない日々

アラフォーど真ん中。不育症のため妊娠中は治療を受けながら胎児の命を繋ぎ留め、産まれてきた次女はダウン症でした。

自宅マンションの隣は市民センターになっていまして、その中に育児支援センターがあります。

アドバイザーと呼ばれるボランティアスタッフが入れ替わりで2人いて、12時にはみんなでランチを取ります。

それぞれの子供のペースで来たり帰ったりするそのスペースは長女のときからかなりお世話になっていました。

ふーのすけが産まれてからも週末は長女と3人で行っていたりしたのですが平日は長女も保育園に行ってしまうため特に行こうとは思いませんでした。


家にしてもふーのすけはおとなしいため二人でいるのにストレスがたまらないってのがあるんですがやはりふーのすけがダウン症ってのも少なからず気になっていたんだと思います。

しかし家で退屈そうにしていることに気が付いたのでここんとこ積極的にそのスペースを利用し始めました。
そこなら私がかまわなくても誰かはかまってくれるので。w


ボランティアスタッフはだいたい同じ顔ぶれでふーのすけがダウン症ということも伝え済。

他のママさんには特に伝えるつもりはないんですが顔を見りゃ気付いてる人もいるでしょうねぇ。



だったら、オープンにしちゃうのも手じゃない!?


と最近思うようになりまして。

オープンにしちゃってたくさんの人にかわいがってもらおうという。

別に同情を買いたいわけではないけど成長を一緒に喜んでくれる人がたくさんいるのって単純にいいかなと思ったのでした。