ダウン症のふーさんとダウンできない日々 -20ページ目

ダウン症のふーさんとダウンできない日々

アラフォーど真ん中。不育症のため妊娠中は治療を受けながら胎児の命を繋ぎ留め、産まれてきた次女はダウン症でした。

もうすぐ4ケ月になるふーさん。

母乳だけだと体重が伸びずミルクを足すと吐き戻してしまう。

授乳の間隔を狭めようにも欲しがらない。

と、体重が増えないことだけが悩みです。

首もしっかりしてきたし、ハンドリガード(自分の手を認識する行動)もし始め、まぁまぁ週数通りの成長を見せてくれています。





さてさて、このたび寝室の改造をいたしました。

ダブルベットを解体したマットレスに私と長女が寝て、その下の布団にツレが寝て、ふーさんはベビーベットで寝ていました。




ちょうどいいというかなんというかふーさんは、といかダウン症児はよく寝るらしく、授乳をして置けば寝てくれたので赤ちゃん返り真っ盛りの長女を抱える私には申し訳ないけどベビーベットで一人で寝てくれるのはありがたいことでした。

しかし、授乳してもすぐには寝なくなり、しかも吐き戻してしまうこともあってベビーベットの間を行ったり来たりするようになり・・・





真っ暗闇の中、寝ているツレを踏み潰してしまうことも多々あり、離れてねていることへの罪悪感(?)みたいなものも感じたりして、どうにかベットを広げられないかと考えたのです。









私が設計したというほどのもんでもないけど設計図を持ってホームセンターへ行き、木材を切ってもらいました。







それを1日かがりでツレに設置してもらいました。









おかげさまでツレを踏みつけることもなくなり、ふーさんを抱えてよろけることもなくなりました。

しかもわりと起きても泣かずにもぞもぞしているふーさん。

隣で寝ることで声掛けもできてかかわりが増えて私がうれしいのです。