首の痛みが、私の人生に呼びかけてきた。
「独り小さな宇宙を創造しようとするな。
既に大宇宙の一部であること思い出せ」 と。
ひとり、リトルユニバース
を創造しようとすると、パーフェクトでないから自己否定に陥る。
欠けた自分が許せずがむしゃらになるか、それをあきらめざるを得ない。
仮に『パーフェクトな何か』の一部であるという視点からみたら、欠けた自分はそれ以上でも以下でもない。
『パーフェクトな何か』が質量
・時間
・エネルギー
を備えるとして、
個がそれ以上になろうとすれば、『パーフェクトな何か』はバランスを崩し
個がそれ以下を求めれば『パーフェクトな何か』は完璧さを失うことになる。
したがって、そのままの個を否定しようがなくなってしまう。
このことに『パーフェクトな何か』の意思
を感じるのは私だけだろうか。
↓パーフェクトな猫(凛々しいお姿。神の使いみたい。)
↓パーフェクトな犬(メス♀7歳。人間で言うと44歳の中年期)
Thank U.









