今日からまたblog再開しようと思います。

ここ数ヶ月ずっと書きたいことがあるのに書けなくて悩んでました。

頭が考えでいっぱいなのに何処にも書けなくて、誰にも言えなくて。

でも幸いblogは見ている人が少ないので、素直に書けそうな気がする。

くだらないことや愚痴が多いかもしれないけど、書きたいことを書こうと思う。

書くことが好き。

読むことが好き。

自由に素直に更新出来ますように。
私の読書は6割が図書館で借りた本。
職業柄、借りてばかりではいけないとはわかっているんです。

でも大体一日一冊から二冊読むので買うのも大変だし、保管も大変。
毎月ギリギリまで買うので家計圧迫…
泣く泣く図書館様のお世話になっております。

勉強がてら借りることが多くなって、ますます図書館の有り難みを感じてます。

近くの図書館は思想や哲学書が豊富で助かる。

図書館、本当にありがとう。

今日、偶然に昔の友達が夢を叶えたのを知りました。

もう3年以上会っていなくて、でもつい最近もメールのやりとりしていたんだ。

彼が小さい頃からずっと大好きで続けていきたいこと、知っていたけどなかなか叶う様な夢じゃなかったから、今どうしてるの?っていつだって聞けなかった。

大切なことには一切触れずに、それでも連絡だけは取り合っている意味はないのかも知れない。

だけど、彼の飄然とした生き方がうらやましくて、いつでも少しだけ気になっている。


そんな彼がやっぱり夢を叶えていた。

一時期、夢を叶えた彼を応援するのが私の夢だったことがある。

実際に会いには行けないけれど、私の夢も今日叶った。

心から良かったと思う。

出来るならば、おめでとうって伝えたい。

でも彼はまだまだ上を目指しているかも知れないし、私の勝手な思い上がりや自己満足に迷惑するだろう。


ひとり、嬉しさを噛み締めていたら、イナズマ戦隊の「あの夏の日々」の歌詞が浮かんできた。


君はいつかの夢を目指して

長い坂道をのぼりだして

走りすぎてく君の背中は他の誰より輝いてみえた

俺にはそれがうらやましくて

でも少しだけうれしくなって

俺は明日へと続く道を

頑張ってまた歩こうと決めた



俺はいつかの夢を目指して

長い坂道をのぼりだして

努力にまさる天才なしと

君はどこかで叫んでいますか

俺は笑顔で街を歩いて

ときどき君のことを考え

夏の夜空に浮かんだ月に

負けてないぜとひとりつぶやいた

あの夏の日々よ




立派になった彼を私は知らない。

もうメールは送らなくても良い。

だけど昼下がりにジャッカスを笑いもせずにぼんやり見ていた彼の後ろ姿をいつまでも忘れないだろう。