【名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN】ネタバレ あらすじ 感想 ティモシー・シャラメ👠

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試写会と公開初日の両方見て来ました。

「やーと感想を書ける〜!」ということで、今日はティモシー・シャラメが世界に反抗的な眼差しを向けながらも、自分に正直に迷い、生き進む若かりし頃のボブ・ディランを演じている作品【名もなき者ACOMPLETEUNKNOWN】のあらすじ・感想を書きます。

最後までお付き合いくださいませ、ませ。

名もなき者/ A COMPLETE UNKNOWN】とは

【名もなき者/ A Complete Unknown】は、ジェイ・コックスと脚本を共同執筆したジェームズ・マンゴールド監督による、アメリカのシンガーソングライターのボブ・ディランを題材とした2024年のアメリカの伝記音楽ドラマ映画です。 2015 年の書籍『Dylan Goes Electric!』を基にしています。

イライジャ・ウォルドによるこの映画は、ディランの初期のフォークミュージックでの成功から、エレクトリックギターなどの電気楽器の使用をめぐる重大な論争に至るまでを描いています。

ティモシー・シャラメ(プロデュースも務める)がディラン役で出演し、エドワード・ノートン、エル・ファニング、モニカ・バルバロ、ボイド・ホルブルック、ダン・フォグラー、ノーバート・レオ・バッツ、初音映莉子、ビッグ・ビル・モーガンフィールド、ウィル・ハリソン、スクート・マクネイリーが脇役で出演。

この映画のタイトルは、ディランの1965年のシングル「ライク・ア・ローリング・ストーン」のコーラスに由来しています。


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少し感想をこちらでも書いておきます。

試写会と今日初日両方見た感想なので初見より冷静に感想書いてます。冷静と言ってもエキサイトしているのですが(笑) Timothée Chalametティモシー・シャラメが頑張っていて、ロードショーされる前は有名所に散々言われていたから「ちゃんと見てから評価して言ってよ」とムカムカしていた気持ちが晴れやかになり「やっと報われるね〜」と我がことのように嬉しい気持ちにまたなりました。歌良い味出していますよ。ブログでBob Dylanの事は何回も書いて来ましたが(例えばこれとか→👠https://lyra4m.com/bobdylan-likearollingstone/


 Bob Dylan の詩の面白さを解説したり短期間付き合っていたと言われているEdieのことについて詳しく書いだけどJoan Baezと付き合っていた事はかいていなかったな、と思い出させられるくらいJoan Baezネタおおし…


ライブシーン最高だが、若い時のボブディランの葛藤を描きたいからか、かなりJoanとSuze Rotolo(映画だとシルヴィになっていたよ!)の間を行ったり来たりするBobの話になっています。つまり男女関係がうまくいかないモヤモヤを描いた恋愛ドラマになっているのでラブストーリー好きならば良いけどBob Dylan命のおじさん達は物足りないかもしれません。まあ、レコーディングシーンは、逸話か再現されていたりJohnny Cash出て来たり音楽好きやブルーズメン好きやフォーク好きはニヤニヤできます。
LyraはBob Dylan好きでTimothée Chalametも好きだからガチの音楽映画と見るより、田舎から上居した音楽好き男子のグローイングアップものとして楽しめました。
エドワードノートンがボブを引っ張り上げるPete Seeger役をやっていますが初め誰か分かなかったくらい老け役が似合っています。歌も良くて再現度が1番高いかも。大好きなJohnny Cashがイマイチな描き方されていましたが本当はもっとかっこいいんだからねーと、皆様にはホアキンフェニックスの映画を見てくだせーとオススメ致します。
話それましたがTimothéeChalametはボブディラン役にピッタリだったと思います。歌い方も途中から今の歌い方になるのが良かったし、ライブも良いけどレコーディングシーンは圧巻です。
バイク乗り回すシーンが多くてBob Dylanが一時期の浅井健一ベンジーに見えたよ、マジで、本人も「若い頃のボブディラン似てる」と言っていたしなーとか、今回は色々と自分の好きなアーティストが頭に浮かんできて、あと思い出も蘇って来て楽しかったです。人の記憶に呼びかける映画なのでしょうね。
Lyraみたいに好きなアーティストや自分の活動を懐かしく思う人もいれば、いい加減なBobと振り回される女たちの関係を見て、若い時の恋愛や夢を追いかけていた自分を思い出す人もいるでしょう。ボブディラン命の人は曲の作成時やラジオから流れて来るのを見て過去の風の匂いを思い出せるかも?
woodyに別れを告に行ってハープを返せず走り去るBobが悲しく見えた。
目が虚になり世間を薮睨みに見るようになってもBobは走り続けていく。強さと弱さが無いまじろになっていく。
冷静に考えると亡くなった人もいるせいか無軌道に走り続けていくBobが強くも悲しく孤独に見えて物の哀れ感じました。
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【Like A Rolling Stone】→👠

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【Shot of love】→👠 

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【【Bob Dylan/Leopard-Skin Pill-Box Hat】和訳 対訳 Hat's Bob's Love! イーディの歌】→👠

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