一昨年から始めた元同僚から誘ってもらった在宅での仕事。


ずーっと細々やっていた別の在宅仕事とは違い、ちゃんと仕事らしい仕事をやらせてもらえるから楽しくもあるし、日々ありがたいな〜と思いながら仕事をさせてもらっていて。


仕事を始めるとき、元同僚から、

「本当は月7万とかでお願いしたいけど、いきなりだと経費削減のとき切られる可能性があるから、とりあえず時給1300円からスタートさせてほしい」

と言われ。


1300円だって十分ありがたいし、7万分も最初は働けないだろうから時給のほうが私も助かるーと、始めてから一年半ずっと1300円では働いていて。


そしたら先日元同僚から、

「◯◯さんの時給をアップさせたいという話になってまして!扶養とかの問題ない範囲でアップさせてもいいですか?」とありがたい連絡をもらって。


社内で検討しますー、と言われてから数日。


「時給2500円で承認おりましたー!」と。


2500円!?!?

ほぼ倍やん。


え、まじで?え?そんなことある?


と。


近くに旦那がいたから、「私時給2500円になるらしいよ」と話したら、旦那が子供たちに「ママがお金持ちになるぞー!習い事やりたい人ママに言えー!」と。


私も子供たちに「ママが3時間働けば、お前たちの習い事1個払えるぞー!。なんでもやれぇぇ!」と。


大富豪ごっこニヤニヤ


もちろんもらえるお金が増えるのはとても嬉しいけど、この1年半の仕事を評価してくれて、時給2500円払ってもいい、と思ってくれていることが何よりも嬉しい。


何の取り柄のない主婦が仕事で評価してもらえるなんて本当に本当にありがたい。


コツコツ丁寧にやってきて本当によかった。


ただ、これからは2500円分の仕事をしなければいけない、というプレッシャーもある。そこは恐怖でもあるけども。


ママ友に時給が2500円に上がった話をしたら、「すげー!キャバ嬢じゃん!主婦で2500円なんてまじですごいよ。」と。


確かに、キャバ嬢並みの時給。


ありがたし笑い泣き


とにかく、ありがたし。


調子乗って、今まで習い事してなかった息子を、4月から2つ習い事させることにしましたニヒヒ