昨日のanother skyで鈴木亮平さんが、カンボジアで行かれていましたね
鈴木さんが一番行きたかった世界遺産が、バイヨン寺院だったそうですが、今まで行った世界遺産の中で、私が一番感動したのもバイヨン寺院です
初めてバイヨン寺院を見たのは、2015年にTHE世界遺産で紹介されたときでした
テレビを通してのバイヨン寺院も
「なんじゃこれ⁈」という感じでしたが、実際にその場に行くと言葉を失います
まずは迷路のような寺院内を散策
壁の彫刻がこりゃまた精巧
そして階段を上がると、
神聖な雰囲気の中に、何体もの四面仏が青空に向かってそびえ立っている姿は圧巻
正確には、52基の塔がありそこに彫刻された尊顔は、今残っているだけでなんと173面もあるそぅ...
書物などの記録が残っていないため、
尊顔が誰なのかは謎ですが、このクメールの微笑みは一度見たら忘れられません
また、ゆっくり見れませんでしたが、
遠目から全体を見るのもオススメです
ちなみに、日本のJASA(日本 - アプサラ • アンコール遺跡救済チーム)により大掛かりな修復工場が行われています
バイヨン•インフォメーション.•センターでは、バイヨン寺院修復の過程とバイヨンの見学ポイントを紹介しています
鈴木亮平さん出演のライ王のテラスでは、ジァヤ•ヴァルマン七世が、バイヨン寺院を建設していく雄大なロマンを、アンコール王朝の衰退を背景にして描かれるそうです
この壮大なスケールのバイヨン寺院を、演技でどう表現するのか、とても興味があります
創建者: ジァヤ•ヴァルマン七世
創建時代: 12世紀末~13世紀末
宗教: 仏教
建築様式: バイヨン様式
入場料: アンコール遺跡群 共通チケット使用可
アクセス: オールドマーケットからトゥクトゥクで約25分




