最近、NHKで放送している白熱教室に
はまっている
先月の放送ではNGOの運営に関する講義があった
最初の講義で、人道主義と営利主義を対比する場面があった
民営といえばとにかく、自分たちが飯を食っていかねばならない
そのためにあらゆる知恵を働かせ、
その結果、対価を支払う「顧客」の満足をどうあげるかが
飯をくっていけることに繋がることが
民営に求められる事になったのだと
ここでは言う
しかしながら人道主義は違う
自分たちが飯をくうよりも、他人がどう飯を食うようになれるのか
まさに、ボランティア精神でなりたっている
聖人である
だからこそ、対象は自分たちよりも弱者にある
まさに、先進国でないとなせないことだ
話は小さくなるが
これを自分が行っている事業に置き換えてみる
中核の事業(学校)はとにかく、飯をくっていかねばならない
ゆえに、どれだけお客さんに満足をしていただけるかに
焦点を置かねばならないと思う。
しかし、センターはどうだろうか
事業の精神としては民に任せた以上利益を追求するのが筋だ
しかし、公共性が高いものともいえるし
少なくとも目標はいかに儲けるかではなく、いかに交通事故を減らせるかとしう
社会的な目標だ
とすれば、与えられる収益の使い方も
中核事業と一食端にするのではなく
別個で考えるのが筋になってくるだろう
なかなか考えがまとまらないが
NPO+研究機関÷2
みたいな感じかなぁ