右足熱さ対策
元々、DNはノーマルで乗っていた時も右足首の辺りが熱いと感じる事がった。
サイドカウルを付けた事によって、気流の関係で、熱を巻き込んで更に熱く感じるようになった。
冬は良いが、夏はちょっと耐えられない熱さになるので、エアインテークを付けた訳だが、思った程の効果が出ない。(無いより全然マシだけど) エアインテークから吐き出される風は結構出ているので、かなり気流を変えているハズなのに・・・ と色々考えながらしみじみ右側のステップ辺りを見ていると、もう一つの排気管がステップの下の近くを通っているのに今更ながら気が付いた。 んーこいつから出る熱気を巻き込んでいるのかな・・・ 、多分それ以外にチョット考えられない・・・ と言う事で、熱遮蔽版を付けて見ることに。
工作用紙で、色々切って合わせて、型紙を作って、それを1mm厚くらいのアルミ版に写して、切り抜いて、それを上手くカーブをつけて造ったのが、コレ。
最初は0.3mmを使ったのだけど、さすがにフニャフニャで安っぽい。 それで、色を塗る事にしたのだけど、耐熱塗料は、塗料としての強度がまったく無いようで、指でこすると直ぐ剥がれる。 で、厚めのアルミにして、ステンレスぽく見せるしかないなと思って、1mm厚に変更。
1mm厚のアルミなら、金バサミで簡単に切れるし、曲げも結構自由自在の割りに、さほど貧弱ではない感じに造れた。 これに、メッシュのアルミ版を付けて、放熱効果を高めるのと、素人加工の粗を隠すのに一役。
結構簡単に造れた。
で、これを装着するとこんな感じ。
結構いい感じで付けられたと思う。
取り付けは、曲げでフックをつけて、ボディにきっちりはまるようにして、ネジを使わずに固定出来た。
で、その防熱効果だが、これが絶大。 これなら、以前はちょっと辛かった、素足でクロックスサンダルを履いて乗っても、熱は感じるが、熱いという感覚にはまったくならなくなった。
最初から、これを付ければ、エアインテークは必要なかったかも・・・・ と思いつつ。 まぁ、スタイルはごっつくなったけど、結構気に入っているので、よしとしよう。
やっぱり、黒に塗り替えてから、何故かまた注目度を浴びるようになった。
信号で横付けしているバイクの人からの視線が熱い。 「ごっついなー、どこのバイクだ???」みたいな・・
この前も久々に、「それって何CC?」とたずねられた。
「680ccです」と言っても、聞きなれない排気量の数字と、Vマックス以上のボリューム感で、「大きいですね・・・」みたいな感じの反応なのだけど、でも、ナナハンより小さいんですけど・・・・
久々に更新
久々にバイクをいじる余裕が出てきたので、更新。
さすがに他のDN関係のブログも更新が少なくなってきてチョット寂しさを感じる。
まぁ、発売から2年以上経てばしかたないか・・・
サイドカウルの内側にカバーをつけるのと、サイドエアインテークの表面塗装もしなおす事にした。
サンパッチシートで型をとった後に、FRP方式で積層してパテで表面をならしてサンディングをする。
細かいサンドペーパーで更に表面を磨いて、色づけ。
今回は、普通のボディーペイントスプレーした後に、ウレタン2液性のクリアで仕上げる事にした。
これがはやり大正解で、非常にきれいに仕上がった。
これでくみ上げてみたら、こんな感じ。
やっぱり、黒の方がしまりがあっていいかも。





