Mt富士ヒルクライム⑦
6月12日。3時に起床。
大会の朝。
完全に寝不足でした。
4時半に駐車場集合なので、急いで準備する。
すごくいい天気。富士山の頂上が見える。
駐車場で、タイヤに空気を入れ、買ったばかりのSIDIに履き替え、クリートをカチャンと•••••••••••••••••••••••••
カチャンと?•っ
カチャンとーーう。
はまらなーい。
どうやってはめるのこれ?
旧モデルのタイムはハメにくい。
前途多難。
シマニョーロXTは快調に変速するのは良かった。
だけど、ハンドルが遠い。
腰の柔軟性が
スタート直前に調整する悪あがき。
トイレは相変わらずの混雑最後の軽量化の為に、1時間待ちました。
8時になり、スタートラインまで移動。
ドキドキ。
ポラールの心拍表示を見ると、「96」
うん。落ち着いてる。なんで?
スタート直前で、悟りに達したか、諦めたか。
目標は足を付かず、完走。
行ってきまーす。
Mt富士ヒルクライム⑥
徹夜明けの、土曜日は快晴。
眠気も飛んだ。
富士山が晴れているのは珍しい。
走ったことのない新東名区間を快調に走る。岡崎SAでは「あん巻き」を食べ
清水SAで、コーヒー飲んでたり、
かなり休憩したのに、6時間で北麓公園についた。
今月残りの食事は、茶漬けです
現地では、浜松の友人と再会。
懐かしい。遠州弁を久しぶりに聞いた。
「ととねえちゃん」の遠州弁は違うと感じてただけに。なおさら懐かしい。
明日の決意を話した後に、それぞれの宿へ。明日は4時半に集合。
ここに来ただけでも、良かった僕は完走が目標。
夜は同じ宿に泊まってる、同じくヒルクライム参加する知らない人と、焼き肉食べてビール飲んだり。
楽しかった。
来て良かった。
でも、ビールはあかんかった。
睡眠もとれないし。
最初の一杯が、いっぱい飲むことになり、一敗となる。
まあいいや。
と若干の後悔で寝たのであった。
Mt富士ヒルクライム⑤
ヒルクライムに参加は決まった。
医者も勧めてくださった。
バイクは?ピナレロは? 整備が必要でした。
やっとこさ一週間前に整備。
ワイヤー、タイヤ、チューブ、バーテープ
ほったらかしの影響で、錆やら、ヒビ割れやら
まずはエアーを入れようと、フロアポンプをシュッと
「ジュっ」
液体が出てきた。
ポンプの分解からスタート。
どうせならと、数年前にヤフオクで落差した、カンパエルゴパワーを付けたり、して、
作業終了。
二回目の作業は、出発前日金曜夜。
色々考えて、リヤスプロケは、MTBの11-32tを付け
ディレイラーは9速のXT
カンパのエルゴパワーで変速させる
シマニョーロXTとでも名付けましょう。
パーテープを巻いたのは朝の4時。
慌てて荷物をフィットにぶっ込み
Mt富士ヒルクライム④
原因不明の体調不良が続き、カウンセリングを受けた。
同様の症状になった知り合いも居たので、心療内科に行った。
仕事を休業して治療するのを勧められたが、薬を増やして身体に負担増が嫌だったし、何より給料減が嫌だった。
地道にカウンセリングを続けることにした。
幸いに軽い症状なので、会社にも行けた。
ただどんよりと晴れない気分で毎日がすぎていく。
「もういいやー」
自分のキャパを超える仕事を持ってくるシステムが、悪い。
子供が寝ないので、毎日12時まで相手してたら、睡眠が取れない。
もう先にねる。嫁がやれ。
出来ない、やれない。と言っていたら楽になった。
5月末。定期通院。
主治医の先生に相談して、
「気分転換になるから、富士山レースは行ってください。」
そうだな。兎に角行けば日常を忘れられるな。
全然バイクに乗ってないが、行く決意はした。
次の課題は、バイクの修理。
Mt富士ヒルクライム③
三月のエントリーを済ませた。
三月は決算期。期末。4月は期初。
この時期は慌しく過ぎていく。
毎週のごとく報告や、なんやらをやっていくが、バイクに乗れない。
いや、乗らないと言うべきか。
何かやる気が起きない。
仕事もミスが続く。
リハビリで、バイクに乗らなかったのは、突然苦しくなった時に、倒れて大怪我が怖かったから。
ジョギングならしゃがめば良いし、市街地を走れば誰かが助けてくれる。
バイクで遠距離したら、誰もみていない。
検査入院で結果がでてから、運動する目的を失った。
ずっと乗らないと、億劫になる。
自転車が嫌いになった訳ではない。気持ちが高ぶらない。
なんだろう?
そして4月半ばに、原因不明の不安が続く。毎日眠れない。
会社に行く時に、脂汗が出る。
カウンセリングを受ける事にした。









