※妊娠中の出来事です。チョコレート嚢胞についてメインで記載していますが、苦手な方は読むのをお控え下さい。

今回の妊娠について
11月末に採卵し、1個胚盤胞を凍結していました。
私の通うクリニックでは採卵後1周期休みで、移植周期に入るため、1月の生理が来たらいよいよ移植!と気合いを入れていたのですが…生理が来ない
検査薬で陽性を確認し、排卵検査薬と基礎体温から見て6w0dにクリニックに行きました。
胎嚢は13.2mm(4w4d相当)で小さめでしたが、はっきりと卵黄嚢と胎芽が確認できました
約2週間後の7w5dではCRL13.8mmに成長し、8w2dに修正となり、予定日も決まりました
また胞状奇胎だったらどうしようと不安でしたが、
正常妊娠で一安心です
妻 チョコレート嚢胞と低AMH × 夫 濃度と運動率低めにより顕微授精を推奨されて始めたわけですが、まさかの自然妊娠
思えば1年前の胞状奇胎も人工授精4回陰性からの自然妊娠で、意外と治療しなくてもいいのか?
と思ってしまいましたが、また今後お世話になると思います。
凍結胚はいつか戻したいですね
チョコレート嚢胞破裂
8w6dの夕方、急にお腹が痛くなりました。
立って作業をしていたせいかな?と思い、幸い日曜日で仕事休みのためベッドに横になったのですが、腹痛がどんどん強くなっていきました![]()
最初は進行流産かと思い恐怖で胸がいっぱいでしたが、激痛が治まらず、生理痛とも違う気がして「もしかしてチョコレート嚢胞が破裂した?」と思い当たる点が。
数日前のエコーで左の卵巣が5.7cmに肥大しており、エコー記録の手帳にもその写真が貼られていて、これって大丈夫なのかな〜と思っていたところでした。
幸い夫が総合病院に電話してすぐ連れて行ってくれ、経膣超音波で見たところ子宮は問題なし、左の卵巣が変形し、中身が飛び出しているように見えるとのことでした![]()
このとき発症から2時間くらいでしたが、ちょっとの動作で激痛が走り、動かなくても耐え難い腹痛でずっとうめき声をあげて耐えていました
すぐに血液検査とコロナPCR、超音波検査を行い、やはり卵巣が破裂していることと、破裂による影響が出ているわけではないことがわかりました。
先生から痛み止めを使い続けて手術をしない方法と腹腔鏡手術で飛び出した液を洗浄し、破裂した穴を塞ぐ方法を提案され、妊娠継続の可能性が高い方の腹腔鏡手術を選択しました。
卵巣嚢腫破裂の腹腔鏡手術は流産の可能性が低いらしいですが、場合によっては開腹手術になること、子宮と癒着している場合は危険性が増すこと、ひどければ卵巣を摘出することと注意を述べられました
聞いていて怖いと思いながらも、どうにかしてこの腹痛から開放してほしいと思い、1秒でも早く手術してほしいという思いでした
大学病院に運ばれて約5時間で緊急手術となりました。
対応していただいた医療機関の皆さんには本当に感謝です。
すみません、長くなってきたので続きます。