パパです。

 コロナで県外外出泊もままならず、かつ折角の夏休みなのに笑咲可に良い経験をさせられない、そして何より暑すぎて外遊びが出来ない、こんな状況を脱却すべく、偶然見つけた狭山スキー場のウォーターフェスに行くことにした。

 狭山スキー場は笑咲可が1,2歳くらいの冬に滑りにきたことがあったけど、夏のこのイベントは初。

 内容はスキー場の斜面を利用してゴムボートでウォータースライダーの様に滑るというもの。

 屋外であるため、コロナ感染対策にもなっているという正に企業努力の賜物である。

 一番長いスライダーは笑咲可が身長制限をクリア出来ないので中腹から滑る二人乗りのゴムボートに乗ると思いの外スピードが出る。これなら小学生は十分楽しめる。

 おまけに二人乗りのゴムボートは服が濡れない作りになっているので気楽。

 他にも水に濡れる系のイベントもあり、水着を持って来なかったのを後悔した程。

 笑咲可も今日は随分と楽しんでいた様子。

 来年はきっと笑咲可も120センチを超えて、今回乗れなかった一番長いスライダーにも乗れる様になっていることだろう。

 来年の楽しみがまた一つ、出来たかもしれない。

 

  パパです。

  このブログも大分、足が遠のいてきた気がするが、久々に書こうと思う。

  8月22日から一泊二日で笑咲可の夏休み最後の思い出作りのためにフォレストサンズ長瀞というところに行くことにした。

 ここはトラベルトレーラーという車の中に泊まるというちょっと斬新なアイデアのあるところ。

 コロナ禍の中ではアウトドアな遊びの方がリスクも低いという理由もあり、ここにした。

 午前中、スイミングを終えてから出発。

 車内では何度も同じDVDを見せるのが嫌で違った分野の映画にも興味を持って欲しいと思い、事前に借りていた「天空の城ラピュタ」を見せることにした。

 結構、食いつきが良かった。

我ながらグッドチョイス!

 以前、訪れた勉強屋で昼飯を終えて、買い出ししてから目的地に到着。

 初めて中に入ったトラベルトレーラーは土足厳禁で水道・冷房・トイレ等完備、ソファーを倒せばベッドにもなるという、3人で止まるには申し分ないところ。

 確かに斬新。笑咲可も大喜びでベッドに座り、・・・任天堂スイッチを始める。

 折角、こういうところに来ているのだからゲームすんなと言いたくなる。

 何とか笑咲可を散歩に連れ出す。

 周りはトレーラーだらけで特に変わったものは無い。

 水浴び出来るところもコロナで閉鎖。ボルダリング出来る場所もあったが、笑咲可が興味を示さず。

 虫網くらいしか持って来なかったのを少々後悔した。

 夕方になり、以前、ラフティングで来た荒川に降りられることを知り、そっちへ行くと、以前、この岩に触れるとお金持ちになれるという岩のある場所に来れた。泳ぎはNGだが、入って遊ぶことは出来るし、水が冷たくて気持ち良い。

 たまにラフティングをやっているゴムボートが流れてきたりと笑咲可も大喜び。最初からここに来れば良かった。

 夕飯と風呂は外に行くことにした。因みに笑咲可はBBQがしたかったとぼやいていた。

 夕飯と風呂は「満願の湯」という場所にした。

 ・・・ところがコロナで営業時間が短い。急いで夕飯を注文するもなかなか出て来ない。急いで食べると温泉直行。閉店ギリギリで出るという忙しさ。

 更に急いで戻ると花火も時間制限ギリギリ。急いで使い切ると焚き火も大急ぎ。

 やむを得なかったとは言え、楽しむ余裕はイマイチだったかも。

 そもそも、この時期の焚き火は暑い!椅子も無かったので余裕こいて眺めている余裕も無かった。

 翌日は時間に余裕があったので、近場にあったガラス工房に体験作りに行くことにした。

 笑咲可はひたすら「暑い~」の繰り返し。さらにガラスを息で膨らませる際には金属の筒に口をつけるのが、このコロナの御時世だと気になる。

 工房のオッサンの口の聞き方にややイラっとした。

笑咲可は楽しんでいたのかやや微妙、と言った感じ。

 帰りに風布にじます釣り堀センターに釣りに行く。

 ここで釣った魚で昼飯、・・・という計画だったのだが、笑咲可がなかなか釣ってくれない。というかオレがやっても釣れない。

 笑咲可も飽きてしまい、人の好いお店のおばちゃんに笑咲可のヘルプを頼むとあっという間に3匹釣ってしまった!

 良い写真が取れない程の早業。

 そんなこんなの長瀞旅行。終わってみるとフォレストサンズはリピートするか微妙だが、色々と良い体験は出来たと思う。

 帰りに笑咲可に楽しかったか聞いてみたところ、「楽しかった」とのこと。

 何処が楽しかったか聞くと「ラフティングが見れたから」だって。 

 楽しむトコ、そこかい。 

 

 ・・・今回の旅行で一番の失敗はゲーム機を持ってきてしまったこと。

 折角持って来た笑咲可の子供たち(ぬいぐるみ類)は一度もリュックから出すことも無かった。

 ゲーム機が家に来てから笑咲可がぬいぐるみで一人遊びする時間はめっきりと減ってしまった。

 コロナで遊びの内容に制限があったので、それを補うツールとして勉強にもなる任天堂スイッチを買い与えたのが裏目に出た気がする。

 これでは旅行に集中してくれん。次回は持って来ないぞ。

 

 

  

 パパです。

 今日は父の日だが、笑咲可が何もしてくれないのでこちらから「似顔絵書いて!」と催促してみた。

 すると笑咲可は快諾してくれたのだけど、「漫画書いてあげる!!!」

と言い出した。

 正直、あまり時間も無かったし、そこまでの似顔絵で十分なつもりであった。

 

・・・が!!!

 

出来上がった笑咲可作、「いのちがけの日」は予想をはるかに上回る大作であった❢

 

笑咲可さん、パパ感激です。