ニキビやアトピー性皮膚炎、
慢性的な病気を直す時の条件として…
砂糖、小麦、乳製品、古い油の摂取は絶禁⚠️
と、伝えています。
コレらが、どれだけ身体に負担をかけ、
治癒力を妨げている‼️だけでなく、
アレルギーなどの
様々な原因を引き起こしています⚠️
今日は、その中でも見極めにくい
酸化した脂の見分け方
食べてはいけない理由
を、書いてみますので
しっかり読んで役立てて下さいね

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まず、酸化しているか?を見極めるには
下記の項目をチェックしてみましょう!
✅嫌な臭いがする
✅色が濃い
✅煙が出る
✅泡が消えない
✅粘りがある
✅油切れが悪い
開封からの目安は、1〜2ヵ月です。
保存には、冷蔵庫がおススメ!
油は、腐らない!
と、思っている方が多々いますが…
確かに!腐りはしませんが、
酸化し、劣化します!
酸化した油を食べると、気分が悪くなったり
むかむかと胸やけが起こる方がいますが、
ポテチやカップ麺を食べた後に起こる胸焼けは、
大半がこの酸化が原因になっています。
鼻につくような臭いがでるほどの油では、
嘔吐、下痢、腹痛等
食中毒類似の症状が出ることがあります。
何度も何度も繰り返して油を使っていると、
臭いがしたり、粘り気が出てきたり、
加熱したときに泡が消えにくくなったりします。
繰り返し加えられる熱によって、油が変化し、
本来の機能を発揮出来なくなった状態です。
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コレを「油がくたびれる」
などと、いいます。
油がくたびれる原因は、
加熱による酸化現象です。
酸化した油から、
下痢を引き起こすことがまれにありますが、
さらには
動脈硬化や梗塞系の病、
癌の原因
にもなるなどの影響を与えます。
キッチンの油!だけでなく
肌に直接つける、
化粧品やヘアケア製品の油なども!
要注意です⚠️
.それでは、さらに詳しく酸化の特徴と、
人体への悪影響について解説します

先ほども書いたように、
油の酸化=油の劣化のこと!をいうのですが。
油は長期にわたって保存していると、
その過程で
空気中の酸素、光、熱、水、金属、微生物などの作用により酸化します。
気を付けていても油は、
日常生活の中で少しずつ酸化するのです。
酸化した油は臭いを発し、味が劣化し、
栄養価も低下します。
そして、さらに酸化が進むと、
油は毒性を示すようになります⚠️
例えば…。
油が酸化すると
過酸化脂質という物質が生成され
過酸化脂質は
動脈硬化を引き起こす原因
と、なります。
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また、油の酸化は
加熱することによって加速します。
揚げ物に使った油を、
使いまわさない方が良い理由は、これなのです。
実は酸化した油は、とても危険なのです。
まず、
とても肝臓への負担が大きく、
「揚げ物を食べ過ぎると太る」
というのは誰もが認識していることですが、
どのような根拠があるか知っていますか
揚げ物に使われ、
高温に加熱された油は酸化しているため、
過酸化脂質が沢山含まれているので
過酸化脂質を分解できる臓器は、
肝臓のみなので、
肝臓に負荷がかかりすぎてしまいます。
その結果、肝機能障害や脂肪肝を
引き起こす原因となるのです。
.
そして、酸化コレステロールの危険性は!
コレステロールとは、脂肪の一種で
細胞の動きを守ったり、
さまざまなホルモンの材料になっています。
加熱などによって酸化した食品には
酸化コレステロールが含まれます。
この酸化コレステロールには、
血管に悪影響を与え、
動脈硬化の要因ともなります。
酸化した油の他にも…
🌼インスタント食品
🌼マヨネーズ
🌼ウインナーなどの加工肉
も、酸化コレステロールは多く含まれています。
油の酸化について調べていると、
さらに怖いのが…
油を調理中に加熱し、酸化させることにより
トランス脂肪酸が生成される
という情報です。
確かに何度も何度も油を加熱することによって
トランス脂肪酸は生成されます。
気をつけていても、
知らずに良質の油が、
トランス脂肪酸に変わっている可能性があるのです⚠️
油を買う時は!
少量をこまめに買う
プラスティックや、
ペットボトルの容器は避け
茶色の遮光瓶に入ったモノを買いましょう✨
.
酸化しにくいとされている
ココナッツ油ですが、
南国育ちのココナッツは、
日本人の体質には合わない事もありますので、
取り過ぎには注意⚠️✨
日本人には、
米油
亜麻仁油
荏胡麻油
菜種油
紅花油
ごま油
など、低温圧搾が美味しいし、安心です。
昔から日本に存在する油
をなるべく選びましょう!
消化にあまり負担がかからず
使いやすくおススメです。
あとは、
お料理に合わせて選ぶのがいいですね💓
次回投稿で、
おススメを載せておきますね

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