今日は学校の最後の日でした。これで8月の終わりまで夏休みです!生物学の先生はもう今から勉強をすることを進めていて次の授業のスケジュールをもうくばっていました。読むだけ読んで見ます。

学校に行く途中山火事の横を通りました。僕は高速道路の右側を走っていて火事の真横です。なぜか左車線の火事から離れている方はすごく混んでいました。その後、あのへんは数時間しまったそうでその時間帯にあそこを通った人たちは大変だったと思います。僕は友達の結婚式に着て行く服を買いに行ったので戻ってきた時には混んでいた気配が無かったです。

火事15-1

火事15


テストなんですが今日のはすごく簡単でした。15分で終わりました。実は僕は終わった人の中で最後の方でした。僕が教室から出て外に出るといつも隣に座っていた人が歩いていました。今から行くんだと思いながらテストは簡単だったと伝えました。

火事がすごくて避難が行われたそうです。みんな隣町に行きファイナルズのテストがキャンセルになり今年の卒業式も中止になりました。今週は風が強かった事も火事に繋がっていると思います。
サンディエゴでは7箇所火事があったそうです。

Map

写真の火事はHighway Fireです。僕の学校の街にも火事があるそうです。僕の家はかなり離れていて煙の影響はあまり無いです。

カリフォルニアではよく火事があります。こんなにたくさんあるのは2,3年に1回くらいだけど火事はこの時期普通にあります。なんとヨーロッパ人がアメリカにくる前、カリフォルニアにいたネイティブアメリカンの人たちは火事を利用して動物を狩ってていたそうです。自然では火事で古い植物が燃えてそこから新しい植物がさく仕組みになっていました。自然を優先に考えると家事不足だとも言われているそうです。
噂だと次のゼルダの伝説のタイトルはShard of Nightmareです。日本語では悪夢の破片?なんだか暗そうなタイトルですね。これはWiiUのソフトで来月発表されるそうです。
ムジュラの仮面やトワイライトプリンセスみたいなゼルダを作って欲しいです。あとすごく広いハイラル平原を自由に冒険をしたいです。一番新しい3Dゼルダ(スカイウォードソード)で気に入らなかったのは広いマップがなかったことです。空があったけど雰囲気が違うんだよね。空だと鳥に乗らないと移動できません。平原なら馬でも歩きでも移動が出来ます。
WiiUゼルダは神々のトライフォース2みたいに自由に進めるようにして欲しいです。
あと最近のゼルダに必ずあるストーリーに組み込まれたチュートリアルをなくして欲しいです。時のオカリナや最初のゼルダの伝説みたいに自由に練習ができた方がいいです。トワイライトプリンセスとスカイウォードソードにストーリーに組み込まれたチュートリアルがあるけど時間の無駄に感じます。(トワイライトプリンセスのはまだ面白かったけど)。風のタクトもあるけど最初の方でダンジョン(ミニダンジョン)に進めるから許せます。これはゼルダで一番治して欲しいことです。

もうすぐに発表されるかもしれないので楽しみにしています!
今週はファイナルズウィークで授業の最後のテストがあります。それを無事終えれば夏休みに入ります。5月なのにもう夏休みか。8月の最後の週にまた学校が始まります。次からはアッパーディビジョンと言う300レベルの授業を受けます。これはもっと具体的にやる上級の授業です。実は今も300のクラスに入ってますがこれは科学のジャーナルの書き方を学ぶクラスで実験とかはしません。

今週はテストに集中して頑張ります!
ヨーロッパのマリオカート8の限定版(青い甲羅のフィギュアがついてくるやつ)はアメリカでも発売されることになりました。やった!だけどニューヨークにあるニンテンドーワールドストア限定です。なんだかすごいインチキされた気分です。マリオカート8を買うとダウンロードソフトがもらえると言うのはヨーロッパだとアメリカよりもっと選ぶことが出来ます。

やっぱりマリオカート8は1,2年様子を見ます。半額の$30で見つけた時買います。次の任天堂のゲーム機がリージョンロックされていたら日本で買うかそれとも次のは買いません。
今アメリカで使われているリンカーンの1セント玉の表のデザインは1909年から作られています。裏は何度か変わったけど表はほぼ同じです。

1909-

表は100年以上変わってないです


1800年代行半のコインはつまらないデザインでした。大きさが違うだけで違う額なのにデザインが同じのもありました。1901-1909年の大統領、セオドア・ルーズベルトはアメリカのコインを美しくする目的がありました。新しくされたコインの一つがリンカーンの1セント(ペニー)です。リンカーンは1809年に生まれたからリンカーンの100歳の誕生日の1909年に最初のコインが作られました。

1909-1958

1909ー1958年の裏のデザイン


1909年、一番最初にこのコインが出回った時、少し問題がありました。問題は表ではなく裏です。
昔の裏のデザインは真ん中にONE CENTと書かれていて横に麦があります。だけど下の部分をみるとVDBとあります。それはデザイナー、Victor David Brennerのイニシャルです。アーティストの宣伝だと言われて違法のお金とも言われていたそうです。すぐにイニシャルを外して新しく作られました。

1909 VDB
VDB

1909年の裏。下にVDBとあります。



このコインは登場問題になったけどコレクターには今になっても問題があります。作られた数が少ないためすごく高いです。フィラデルフィアで作られたのは6000倍($60)くらいの金額で買うことが出来ます。サンフランシスコで作られた数はもっと少なくて使いこなされたのも$1000(10万円)以上します。あとから作られた1909年のVDB抜きのはコレクターなら簡単に安く買えます。

過去には25年間コインのデザインを変えてはいけないと言う法律がありましたが(記念コイン以外)こう言う少し変えるのは大丈夫だったそうです。
VDを外してBを残すと言う話もありましたが当時のコインでBと言うと登場アメリカ合衆国造幣局の主任彫刻家、Charles E. Barber(チャールズ・E・バーバー)が作った作品と思われたかもしれません。バーバーはリンカーンセントの反対派で成功するデザインだとは思っていなかったそうです。多分25年後にすぐ変わると思ったんでしょう。リンカーンセントはアメリカで一番長く作られたデザインになりました。1909年にリンカーンが大統領だった1861ー1865年を覚えている人もいたのでこのコインは最初から人気でした。(バーバーには悪いけどバーバーがデザインしたコインはすごくつまらないです。)

関係あるか分かりませんが1917年にバーバーはなくなりました。1918年からVDBのイニシャルがリンカーンの肩のところにつけられました。

2014
2014 VDB

今作られているのにもVDBとあります。


次、僕が書くアメリカで問題になったコインはVDBのコインが作られた7年後に作られました…
リンカーンセントのその後も別の時間に書きます。