昨日、最後の最終テストを終了しました!
これで正式に夏休みが始まりました。

もうそろそろ日本へ行きます!
だけど日本へ行く前にマスエフェクト3やバットマンアーカムシティを終わらせたいです!

ブログはまた明日から書きます。
007 レジェンドの対戦プレイをやってみました。一つ勘違いがありましたが5人では無くやはり4人までプレイができました。
あとなぜかオンラインにつながらなかったので実際にプレイはしていません・・・
最近のゲームって面白いですよね?マスエフェクト(EA)、コールオブデューティー(Activision)、アサシンクリード(UBIsoft)、デッドスペース(EA)、ボーダーランズ(2K、Gearbox)、バトルフィールド(EA)、ダークサイダー(THQ)、バットマンアーカムシティ(WB)、GTA(Rockstar)、Skyrimなどたくさんありますよね?この中のゲームは全部アメリカの物です。最近のアメリカのゲーム会社はすごい作品を作っていますよね?だけど大きな問題がいくつかあります…

FPS
ファーストパーソンシューターは昔からはやっていました。だけどコールオブデューティーの人気で必要以上に増えた気がします。ファーストパーソンシューターにケチをつけているのではなくファーストパーソンの種類がへったことにケチをつけたいです。昔のファーストパーソンのゲームは全部違った感じです。Doom3とかUnreal TornamentとかQuakeなど昔やったけど全部違うゲームに感じました。最近のは全部コールオブデューティーのクローンみたいです。ある会社が違うファーストパーソンのゲームを作ろうとしてコールオブデューティーのファンに試してもらったそうです。そのファンは「このゲームは普通のファーストパーソンシューターとは違うから面白くない」と言ったそうです。コールオブデューティーが一世代分のゲームを台無しにした感じです。

無完成のゲームを発売
ゲーム会社はゲームを作る人たちに「この日付までに完成してください」と指示します。追われなそうならゲームの発売日が遅れます。(任天堂が良くやっています)。EAではよく無完成のゲームを発売していると言われています。マスエフェクト3がいい例。無完成のゲームを発売してエンディングにがっかりしたファンが苦情を出しました。今回は苦情が多く無料でダウンロードコンテンツとしてエンディングが増えました。
アサシンクリード2ではあるエピソードがDLC(ダウンロードコンテンツ)でお金をさらに払わないと遊ぶ事が出来ません。DLCを買っていない人はストーリーが数年とぶみたいです。PC版では問題があったので無料で手に入ります。

僕は対戦プレイのDLCは賛成だけどストーリーのDLCには反対です。2,3年後に発売されるエキストラなら賛成です。だけどもともとあるべきものには反対です。言おうとしていることを分かりやすく説明する絵があります。モナリザがディスクに載っているコンテンツです。

マイケル龍士のブログ-DLC


マイクロトランズアクション

良く無料で遊べるゲームで強いアイテムが欲しければ本物のお金で手に入れる事ができますよね。ほとんどお金を払わないと手に入らない武器や装備もありますよね?これはいいことだと思います。ゲームは無料だし開発した人に利益が必要です。だけど$60するゲームにもこのようなシステムだと…最近問題になったのがデッドスペース3。これもまたEAです。全てのアイテムはゲーム内で手に入りますが本物のお金を使ってレアアイテムを買うことも可能です。デッドスペース3ではお金を払わないでもアイテムが全て手にはいるからいいけどこれからが心配です。何個か本物のお金を使わないと手に入らないアイテムや武器が増えると思います。モンハンでお金を払わないと手に入らない材料がある事を想像してみてください。
マイケル龍士のブログ-EA micro transaction


DRM
ほとんどPCゲームでの問題。PCゲームの海賊版が一番ばれにくいです。その理由はゲームをPCにインストールするからです。ディスクは1回しか使いません。海賊版を減らすためにゲーム会社は本物のディスクを買った人たちにを困らせています。Digital Rights Managementは海賊版をストップ捨ためにあります。Games for Windows Liveでは一度しか使えない登録番号をアカウントに登録して遊びます。一人プレイだけの人はディスクだけでプレイできますがマルチプレイをするには登録番号が必要です。UBIsoftのUplayは似てるシステムですが登録しないと全く遊べません。一応アカウントに登録されているのでemailとパスワードで違うパソコンでも遊べるはずです。EAは違って3回だけしかインストールができないみたいです。PCが壊れても3回しかインストールできません。たしか今のEAはOriginsと言うシステムになっていますがやっぱり信用できません。Steamと言うシステムも人気見たいですが一つのゲームでしか試したことが無いので感想はあまり言えません。
一番最悪なのは一人プレイなのに常にインターネットにつながってないといけないゲームです。いい例はSimCity、Diablo3、アサシンクリード2。アサシンクリード2の問題はすごく評判が悪くUBIsoftは諦めてUplayを通して遊べるようにしました。インターネットは始めてプレイする時だけ必要です。お詫びにDLCは全て無料にもなりました。シムシティはサーバーの数が少なくて一人で遊ぶ人たちも遊べない状態でした。インターネットが必要のシングルプレイアーは旅行などに行く時にできないし何らかの理由でインターネットの接続が悪くなったとしたらゲームが止まります。インターネットを必要にするのは実際に誰かとつながっている時だけにして欲しいです。
このような事で僕はPCゲームから最近離れています・・・

Day One & On Disk DLC
DLCの目的は1,2年前のゲームをまた話題にすることです。ダウンロードの前はExpansion Packと言ってメインのソフトに新しいコンテンツを付け足す事ができました。最近のDLCは初日から手に入るしたまにもうすでにディスクに載っているコンテンツにお金を取ります。マスエフェクト3には確か発売日にDLCが発売されて内容はキャラクターが1人増えるとか。ゲームのボイコットすると言っていた人もいました。

ディスクにもう載っているコンテンツにお金を払うと言うとストリートファイターX鉄拳。キャラクターはディスクに載っているのに手に入れるにはお金を払わないといけません。全てのキャラクターを手に入れるには$100以上かかるとか・・・
このような事はゲーム会社の欲にしか思えません。

メタクリティック
皆さんゲームを買う前にレビューとか読みますよね?
メタクリティックと言うシステムがあり噂だとそれで高い数字だとボーナスが出るとか・・・本当に噂だけですが。
メタクリティックの評価が低くても面白いソフトもたくさんあります!このシステムは人々に無視してもらいたいけどついつい僕も調べてしまいます。

同じ金額だとすると6/10の評価のゲームを買いますか?それとも9/10のゲームを買いますか?僕はまったく聞いたことの無いゲームなら9/10の方を買います。ゲーム会社にはこの評価が必要だからプロのレビューを書く人や会社にお金を出して高く評価する噂があります・・・
$マイケル龍士のブログ-Just EA
「IGN」はアメリカで有名なゲームのニュースやレビューとか載せているプロのサイトです


ゲームの開発値段が高すぎ!!
昔のゲームは安く簡単に作れて儲かりやすかったのに最近のAAAゲームは儲かりにくい。この理由は開発に使うお金の額が高すぎだからです。最近のゲームは画像だけ気にして実際のゲームは面白くないと言うケースが多いです。それだと誰も買わない。あとコストが高いとゲームの金額もあがる。PS2やゲームキューブ/Wiiの時代のゲームは$50でPS3とWiiUの時代のゲームは$60です。
ゲームを作るコストより売り上げが低いからTHQと言う会社も最近つぶれてしまいました。
今風のAAAゲームより安く開発されているインディーゲームの方が売れていることはすごいと思います。(時々インディーゲームの方が面白いと感じることもあります)。
コストの高いスーパーマリオギャラクシーよりコストの低いニュースーパーマリオブラザーズWiiの方が売り上げが高いそうです。

今日はここまでにしておきます。まだいくつか問題が残っていますが・・・
面白いゲームなのに会社が変なシステムにするとゲームが台無しになると思います。
今週が大学の事業の最後の週です。来週、ファイナルと言う最後のテストを受けたら夏休みに入ります。今週の木曜日に歴史のペーパー(作文)を出さなければいけませんがまだ終わっていません。

僕の学校はSemester に別れていて春の事業と秋の事業に別れています。受けたい人には夏の事業もあります。

来年度の事業は2つ取れました。

早く夏になって欲しいです!
Amazonで安かったのでWiiU版の007 Legends (007 レジェンド)を買いました。はっきり言うとWiiのゴールデンアイと同じと言えます。だが違いもあります。

$マイケル龍士のブログ-007レジェンド


ストーリーはスカイフォールの出だしで始まりボンドが電車の上でパートナーに打たれます。川に落ちて溺れそうなボンドが過去の任務を思い出します。5つ過去の007の映画がゲームになっています。舞台となっているのは「ゴールドフィンガー」、「女王陛下の007」(On Her Majesty's Secret Service)、「消えされたライセンス」(Licence to Kill)、「ダイ・アナザー・デイ」、それと「ムーンレイカー」です。ちなみに5つともの映画では違う役者がボンドを演じていました。ゲームの表紙を見るとスカイフォールのミッションもあるみたいです。
ゲームのボンドの姿はダニエル・クレイグ(今のボンドの役者)ですがファーストパーソンなのであまり顔を見ることは無いです。

$マイケル龍士のブログ-007レジェンド裏


この5つの映画はうまくゲームになっていると思います。ネタバレだらけなので具体的には話しませんが映画では最悪だったムーンレイカーはゲームだと面白いです。

007レジェンドはコールオブデューティーのクローンと言われています。
実際の操作はWiiUゲームパッドを使います。武器、スマホや腕時計を使うときタッチスクリーンを使えば早く変えることができます。レーダーマップもWiiUゲームパッドに表示されていますがテレビ画面にもあります。ハッキングや金庫の鍵を開ける時のミニゲームをタッチでやることもできます。ミニゲームはタッチでやった方がやりやすいけどゲームには必要ないと思いました。
敵に見られないようにして進む事もできます。敵に見つけられると応援がたくさん出てきます。僕は今一番簡単の難易度でやっていますが見つけられて観を殺した方が簡単だと思います。
一番気に入らないのはボス戦です。武器でボスとは戦わず素手で戦います。戦いパターンも毎回同じ。防御している敵の隙をパンチする。体力を無くした敵は近くに落ちている武器を広い、ボンドがその武器をかわした後、その武器を敵からはなしたらまた殴り合いです。ここだけはつまらなくて残念です。色々懐かしいボンドの敵が登場することは嬉しかったです。
車の運転も余計に感じたけど実際には面白かったです。だけど女王陛下の007のスノーモービルだけ嫌でした。
Wiiのゴールデンアイはあまり覚えていないけどたしかジャンプができませんでした。007レジェンドではジャンプが可能です。

今回は経験値を集めて武器の装備を買うことが可能です。ミッションで武器の箱があれば今持っている武器にサイレンサーやスコープなどつけることができます。
あとステージに携帯電話などから情報を集める事ができてメインメニューからキャラクターのアートなど見ることができます。

他のゲーム機とWiiU版では違いが1つだけあると思います。最大5人ローカルマルチプレイです。まだ実際にマルチプレイは試したことが無いです。

一番残念だったのはゲームパッドだけでプレイする機能がなかったことです。この機能は全てのソフトにあって欲しいです。(僕個人的の意見ですがテレビからゲームパッドにゲーム画面をうつすボタンがあった方が良かったと思います)。

全体的にはいいゲームだと思いますがクソゲーとも言えます。ボンドが好きな人やWiiのゴールデンアイが好きだった人にはオススメです。「買おうかな?」と思う人には半額ぐらいの金額ならオススメできます。ストーリーに興味があるのならゲームでは無く映画をオススメします。全く興味のない人にはオススメできません。対戦プレイを楽しみたい方にはコールオブデューティーの方がいいと思います。