ひびきの村Art Schoolどんぐりの木について
北海道NPO法人ひびきの村
ミカエルカレッジにて
アントロポゾフィカルな
コミュニティーを作り続けている
ソーシャル・オイリュトミスト
みっちーSunです。
このブログでは、
アントロポゾフィー(シュタイナー教育)の視点からアフターコロナの時代をより幸せに生きるためのメッセージをおススメ動画の紹介を交えながら配信しております。
かなり、久しぶりのブログです。最近はリツイートしかしてませんでした笑
ひびきの村では2020年5月にひっそりと新しいプロジェクトがスタートしました。
生徒1人に対して先生1人のちいさなちいさな学校です。
名前は‘Art Schoolどんぐりの木’です。どんぐりの実は小さいですが、大きな木に成長するポテンシャルを持っています。将来自由な人間に大きく成長してほしいという願いを込めて入学式ではどんぐりの木を植樹しました。
現在2021年3月
2021年度に向けて面談を行っております。
対象はシュタイナー教育を受けさせたいけど他のシュタイナー学校を断られた子ども対象です。
この対象は公立の学校ではなくフリースクールに行かせたいという方々と面談をする中で明確化しました。
今のところ、どんぐりの木は、シュタイナー教育を受けさせたいという保護者の強い意志がなければ実現できないという結論になっております。将来的には変わる可能性はあります。
担任のなおちゃん先生本当に素晴しいです。

是非、どんぐりに興味がある方にはこのインタビュー動画をお見せくださいませ。
なおちゃん先生が素晴しいのは、もともと先生畑だったわけではなく、どちらかというと教師という職業から割と遠い存在だったからです。もともとは芸術家でした。始めは時計も持ってなく、ものづくりは好き、「教師だけには、ならない」が口癖でした笑
そんななおちゃん先生がひびきの村の教員養成をマイコさんのスカウトにより受講し、ひびきの村のサマプロ小学生プログラムを担当し、2週間の星の学校を経て、今では立派な先生です。
どんぐりの木の面談をしていく中で気がついたことがあります。それは、シュタイナー教育に興味がある方でも‘シュタイナー教育とは?’の定義は千差万別だということです。そして、‘教育において何を大切にしているのか?’ということも本当に親御さん一人ひとり全く違います。
子どもの幸せを願う親心は同じでも方法は100万通りあり、その表現方法は様々だということを学ばせて頂いております。
現在、シュタイナー学校の見学や実習は容易ではありません。一人ひとりの教師がどのような授業を行っているのか?はヴェールに包まれております。
シュタイナー教育とは?という表現も色々です。私の表現は‘アントロポゾフィー(ルドルフ・シュタイナーの実践哲学)の人間観をもとにした精神科学の観点からの教育’です。現在、シュタイナー学校は世界に1100校以上あります。その中で、シュタイナー学校の先生でアントロポゾフィー協会の会員はなんと2%です。
2019年にシュタイナー教育100周年を迎え、各地で100周年のイベントが行われました。過去100年の間、素晴しい出会い、成し遂げられたこともたくさんありました。それと同時に次の100年をどうするのか?どのようなビジョンを持って進んで行くのか?シュタイナー教育のリニューアルを全世界のシュタイナー学校が模索しております。
ひびきの村Art Schoolどんぐりの木は、アントロポゾフィーの源泉である精神科学自由大学を中心に持ち、『自由の哲学』『神秘学概論』『神智学』『いか超』『一般人間学』を元に、新たなシュタイナー教育を模索中です。
2021年3月13日現在、2021年度どんぐりの学校は2人子どもで4/20(火曜日)からスタートする予定です。
応援よろしくお願いいたします。
こちらがなおちゃん先生のインタビュー動画です。本当に先生らしくなってきました。もっと芸術家っぽくても良いと思います笑
とにかく観てない方は是非!そして、ひびきの村のYou Tubeチャンネル登録、高評価ボタン、コメントよろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓↓
ひびきの村Art Scool どんぐりの木にご興味関心がある方はひびきの村のホームページの問い合わせフォームからお願いいたします。
文責 ひびきの村理事・ソーシャルオイリュトミスト関 倫尚










