保育園では、
楽しいお絵かきの時間です。
えっちゃんは、ちいさな白い画用紙に
夜の絵を描いてみました。。
黒いクレヨンを
手をグーにして、ゴシゴシ、、
色を塗りました。。
「よし!できたぁ♪♪
先生~できましたぁ~」
「えっちゃん。どれどれ~
わぁ~とても綺麗な星の絵だねぇ」
そうです。
塗り残しのところが 星のように見えたのです。。。
今度は、
えっちゃんは、ちいさな黒い画用紙に
雪の絵を描いてみました。。
白いクレヨンを
手をグーにして、ゴシゴシ、、
色を塗りました。。
「よし!できたぁ♪♪
先生~できましたぁ~」
「えっちゃん。どれどれ~
わぁ~とても上手に空の鳥が描けてるねぇ」
そうです。
塗り残しのところが 鳥のように見えたのです。。。
(どうして、たくさんクレヨンで描いたところじゃなくて
描けなかったところをみるのかなぁ ?、、)
「先生~。こっちは夜で、、こっちは雪だょ」
「そっかぁ~。えっちゃん、がんばって上手にできたね(^^)」
えっちゃんは、
絵を褒めてもらったことより
絵を分かってもらえたことが
とても嬉しいと感じました。。。
えっちゃんの「どうして?」でした。