マイケルジャクソンの遺児のうち、
長女のパリス・キャサリン/Paris Katherineさんの
生物学的父親である可能性のある人物が
名乗りを挙げた・・・格好になってるようですね。

イギリスの有名な子役俳優だった
マーク・レスター/Mark Lesterさんが
その人。

レスター氏は
マイケルジャクソンに相談をもちかけられ
精子を提供したらしい。

あくまでも贈り物として提供し、
金銭等のやり取りはなかったらしいです。

でも、今、自分の存在を告白した理由が
3人の遺児の養育権がマイケルの母親に認められ、
自分の存在がマイケルの遺児たちの人生と
完全に切り離されてしまうのではないかと
不安に思ったため・・・。

完全に切り離される・・・って、
なんか関係あったんですかね、今までに?

それとも、長女のパリスさんは
既に、本当の父親はレスター氏であると
知っていたのでしょうか?

もし、子供たちがそれを初めて知らされたとしたら、
なんか、大人の勝手な都合で振り回されている子供たちが
かわいそうに思います。

そんなこと思うの私だけ?

マイケル・ジャクソン ザ・ムービー 真実の物語 ←←












マイケルジャクソンとは
直接的には関係ないんですが・・・

アメリカ、シカゴの博物館に所蔵されている
3000年前のエジプトの胸像が
注目を集めている模様。

確かに激似ですね。

鼻、そして目の感じ。
崩れかけた鼻も似ている・・・との
噂もささやかれているようです。


古代エジプトうんちく図鑑
↑↑↑












マイケルジャクソンが6月25日(アメリカ太平洋側時間)に
亡くなってから、
世界的にマイケルジャクソン旋風が起こり
まだまだ治まる気配がないようです。

マイケル関連のアルバムも
先週だけで35万枚を売り上げ、
トップ5に3枚、トップ20に6枚も
ランキングされている模様。

まさか、世界的に
売り切れちゃう・・・なんてことには
まさかならないとは思いますが・・・

凄い影響力ですね、やはり。
世界中の人々が
マイケルジャクソンの楽曲やダンスの
質の高さを彼の死後に改めて評価している・・・
そんな感じなのかもしれないですね。


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マイケルジャクソンの遺族らが、
LAのフォレスト・ローン・セメタリ―という
霊園にマイケルを埋葬することに
署名した模様。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000222-reu-ent


アメリカの大学生が
マイケルジャクソンの生前の人道支援などの
活動に対する貢献をたたえるため、
ノーベル平和賞が受賞できるよう
インターネットで請願書サイトを開設。

署名自体は多くの人々が賛同し
アクションを起こしているようだが、
仮に100万人の署名が集まったとしても
他界している人には同賞はおくられない・・・
という既定がある模様。


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マイケルジャクソン遺児の養育権が裁判所で
正式に認められた模様。

同時に、
長男プリンス・マイケル/Prince Michaelさんと
長女のパリス・キャサリン/Paris Katherineさんが
実母のデボラ・ロウ/Debbie Roweと面会する
権利も認められた模様。

この件に関しては
既に当事者間での合意が
成立していましたよね。
当サイトでもお伝えしました。

ただ、養育費に関し、金額的には
代理人が求めた額の80%程度に
とどまったみたいですね。

同時に、法廷に皮膚科医の
アーノルド・クライン/Arnold Kleinさんの
代理人が出廷し、周囲を驚かせたとか。

アーノルド・クライン氏は
長男長女の実父ではないか・・・
という憶測が飛び交っており、
法廷にて子供達の教育、健康、福利に関しての
発言権の行使を求めているようですね。

いや~、いろいろと絡んできてますね。
やっぱり普通の環境とは
かなり違った印象を持たざるを得ませんね。

今後の進展に
引き続き注目です。


その時、ハリウッド・スターに何が起こったのか?(下)
 ↑↑↑













アメリカの音楽誌、ローリングストーン。
厳密にはポップカルチャーマガジンらしいのですが、
このローリングストーンが
マイケルジャクソンの追悼本を出版しました。

日本語版も7月末日付けで
発売開始となっている模様。

この追悼本は
「マイケル・ジャクソン インタヴューブック」
という名称となっていて、
幼年期から死の直前までの
マイケルジャクソンに関する記事が満載。

中でも、編集部のコメントに
深く共感しました。

(以下抜粋)

悲しいかな
マイケル・ジャクソンが死んではじめて、
世間は彼が授けてくれたものの素晴らしさに
改めて気がついた。

生まれ育った環境を考えれば、
彼が苦しみを抱えて生きていたことは、
驚くことではない。

驚くのは彼がその苦しみを音楽に変え、
それで世界中の人を楽しく踊らせたことだ。
――編集部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000008-lisn-musi
(以上抜粋)

まさにその通りだなって
感じます。

実際、マイケルの楽曲や映像を見ていると
つい見入ってしまっているんですね。

完成度の高さを実感しています。


 
永久保存版 マイケル・ジャクソン インタヴューブック 2009年 09月号 [雑誌]
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マイケルジャクソンが急死して
いろいろな旋風、報道が飛び交ってます。

亡くなって1ヶ月以上たっていても
驚くような音楽のセールスなど
世界的な大旋風ですね。

同時に、生前からマイケルに向けられた
ネガティブな報道などにも
目が行きますよね。

正直、我々一般人に
マイケルジャクソンの真実が
伝わる日はないんじゃないか・・・
そう思います。

でも、マイケルのファンの一人として
少しでも彼の人間としての1面を知りたい・・・
そう強く思っています。

興味深い記事があったので
以下、抜粋させていただきました。
http://www.afpbb.com/fashion/4321353


(以下抜粋)

とても素晴しい父親だったよ。

子供への奇行だとかいろいろ騒がれていたけど、
それについては悲しく思う。

彼は本当に家族思いの人だったし、
子供に十分な教育を与えていた。

(以上抜粋:MODE PRESS)


これはマイケルジャクソンの友人である
デザイナーのクリスチャン・オードジェー
/Christian Audigier氏の言葉ですが、
このようなマイケルの一面も
もっともっと報道されるべきだよなー・・・

全く個人的な想いで申し訳ないのですが
管理人はそう思っています。


マイケル・ジャクソン ザ・ムービー 真実の物語 ←←
















マイケルジャクソンの主治医であった
コンラッド・マーレ/Conrad Murray氏は
実は、かなりの多額の借金で首が回らない状況だった・・・

これには驚きましたね。

77万ドル。
日本円にして約7300万円以上に上る
多額の借金があったようで
ネバダ州ラスベガスの邸宅も
差し押さえの危機にあることが
裁判所文書で公表されました。

このような状態が、
マイケルジャクソンの主治医として
月15万ドルで雇われることとなった
背景のようですね。

さらに興味深いのは
マーレー氏の自宅の家宅捜索の理由です。

・過失致死
・職業倫理違反
・中毒者への処方もしくはその処置」
・過剰処方

これらの証拠を捜索するために
自宅の家宅捜索が行われたようです。


・・・なんか、微妙な感じしますよね。

1ヶ月に15万ドルって・・・
無理な要求も呑む覚悟ができる金額かな~なんて、
個人的には勝手に想像してしまいます。

今後の捜査の進展に
注目です。


セレブ&海外芸能ゴシップSP-危ない噂の真相-
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マイケルジャクソンと
旧東ドイツの秘密警察「シュタージ/Stasi」。

一見、全く関係ないように見える両者が
実は、間接的に接点があったんですね。

時代は東西冷戦の頃までさかのぼりますが、
当時、ベルリンの壁付近で行われた
マイケルジャクソンのコンサートに関連し、
東ドイツの若者らが過激な行動にでるのではないか・・・

そのような事態を警戒し
様々な対応策を事前に計画していたようです。

マイケルジャクソンの影響力というか・・・
決して本人が意図したものではないにしろ
周囲が対応策を講じていたという
ちょっと興味深い内容ですよね。

あ、ちなみに
旧東ドイツの秘密警察「シュタージ/Stasi」に
関しては、以下の書籍が世界的に
有名なようです。

ご興味ある方はぜひ!
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