まったく整理がついてない。
タフティ、ヴィンランド・サガ、HUNTERXHUNTER、BABYMETAL、XJAPAN..etc
昨夜から今日のこの時間(AM6:00)まで今日は沢山メタルを聴いた。主にベイビーメタルとXJAPANだ。
特にベイビーメタルはここ1年くらいあまり聴いてなかったから、新曲やかつての名曲のリアクション動画をたくさん見た。
さっきまではヴィンランド・サガの2期の初めの方を観てた。何故かというとまったく覚えてなかったからだ。
LMリアクションズの2人の動画を観ていて、1期のラストはかろうじて覚えていたが、2期の1話から中盤くらいまでの記憶が完全に無い=抜け落ちていることに気がついた。
今思い出してみると、数日前に個人的に嫌な事があって、いつもより眠剤を沢山飲んだ日があったから、多分その時だったんだろう。。
気を失ったのか、まったく覚えてないが、ヴィンランド・サガを自動再生で流したまま眠ってしまい、気がついた後、なんの疑問も持たずにその続きから2期のラストまでをみたのだと思う。だから前半を観た記憶が全くないのだ。
・・・やばいな、数日前から虫歯が進行した歯が痛む。定量の2倍飲んでも痛くて書くことに集中できない。少し寝てから続きを書きます。。
現在AM11:55。結局定量の4倍の鎮痛剤を飲んで、眠剤なども服用してやっと眠れた。11時過ぎに起きました。今から続きを書きます。
幾つかのキーワードを冒頭に書いたが、今日はやはり「ヴィンランド・サガ」について書こうと思う。
※これ以降、ヴィンランド・サガの1期の「ネタバレ」が含まれますので、まだ見てない方は御自身で判断して、読むか読まないかを選択してください。
・・・ヴィンランド・サガの1期は主人公「トルフィン」が父親の仇を討つために宿敵である「アシェラッド」が頭を務めるヴァイキングの軍勢に加わり、戦争で敵の大将首を取るたびに褒美としてアシェラッドと決闘する権利をつかむが、ずっと彼に勝つことができなかった。
トルフィンとアシェラッドの生かし生かされの微妙な関係が続いていくが、ヴァイキングを統べるデンマーク王の息子「クヌート王子」の争奪戦が起こり、アシェラッド達は王子の護衛兼参謀になる。
デンマーク王はクヌートを戦場に向かわせ、戦死させるように仕向けた(それはクヌートの兄ハラルドを王にするためだった)が、その計画はアシェラッド達のおかげで狂ってしまう。
クヌート王子は気弱なキリスト教徒で側近の従者を通してしか発言しないほどに軟弱だったが、従者であり、父親代わりだった側近をアシェラッド達に殺されたことで変貌していく・・・
クヌートは町や村を蹂躙するアシェラッド達を観ながら、神の御業に疑問を持ち、神に反逆して地上に自分たちの楽園を築くという野心を持つに至った。
ヴァイキング達にだれを殺せばいいのかその役割を与えると宣言し、ヴァイキングを統べ、王の座に就くという野心を抱き戦地から帰還を果たし、側近を殺したアシェラッドを使える男だとしてあえて参謀に据えたクヌートは王座を目指す。
トルフィンは相変わらず怒りと復讐心だけで生き、任務(殺し)を続けて、アシェラッドを殺す機を窺っていたが、クヌートの出現で彼らの関係も変わってしまう。
クヌート王子の争奪戦でアシェラッドの軍勢に亀裂が入り、仲間割れ、アシェラッドに反旗を翻す手下たちだったが、アシェラッドは彼らを殺し、今までお前がずっと嫌いだったと吐き捨てる。
アシェラッドというキャラクターの背景は複雑で、彼はノルド人(デンマーク)とウェールズ人のハーフで、ノルド人(デンマーク・ヴァイキング)の父とその奴隷だった母(ウェールズ人)の子で彼自身も奴隷の母の看病をしていたが、父に母を殺され復讐したという過去をもった人物で、ヴァイキングの頭なのにも関わらず、本当はヴァイキングが心底嫌いだったのだ。
彼(アシェラッド)の最初の殺しは、彼自身の父親に対しての復讐だったのだ。
ヴィンランド・サガ1期のラストはデンマーク王が戦地から帰還したクヌート王子一行に褒美を与える行事の際に「次はウェセックスに対して戦争する」と宣言したことで、アシェラッドは窮地に陥る。
そして王がアシェラッドを愚弄し、彼の母親に対する見逃すことができない発言によってアシェラッドは王を切り捨ててしまう。
しかし、その乱心による行動すらアシェラッドの策だった。最後にクヌート王がアシェラッドを打ち取ることで、彼が王の座に就くことになる。
しかし、主人公であるトルフィンは遅れてその場に現れ、仇だったアシェラッドが瀕死のなかで、彼を抱きかかえ、絶叫し「立って今すぐ俺と決闘しろ!」と怒鳴るが、アシェラッドは息を引き取ってしまう。
アシェラッドは最後にトルフィンに向かって「おまえ自身の人生を生きろ」というような言葉を残して死んでしまうが、決闘という正当な形式による仇討ちを信条としてきたトルフィンは絶望し、クヌートの頬を自身の短剣(父・トールズの形見)で切り裂き囚われてしまう。
クヌートは従者がトルフィンを拘束している最中に「殺すな!彼の身柄と裁きは私が下す」と言い放つ。
囚われたトルフィンは絶望で形見の短剣を床に落とし、その刀身に映った彼の表情は人生の全てをかけていたアシェラッドを殺す・復讐が果たせなかったという落胆がにじみ出たもので、暗闇に吸い込まれていくようだった。1期はそうして終わりを迎える。
・・・・ヴィンランド・サガの1期についてかなり詳細なネタバレを書いてしまった。
本当はヴィンランド・サガの2期の感想を書くはずが、かなり長い前置きを書いてしまった。
文字量もかなり割いてしまったので、2期についての感想は次回にしたいと思います。
ヴィンランド・サガは進撃の巨人の様なスペクタクル大作ではないが、また違った意味での大作で、特に1期の初期の内容は残虐非道な描写ばかりで酷いものだけど、その癖の強さを飲み込むことができれば、このヒューマン・ドラマを味わうことができると思います。
では、今日はこの辺で!またね!
タフティ、ヴィンランド・サガ、HUNTERXHUNTER、BABYMETAL、XJAPAN..etc
昨夜から今日のこの時間(AM6:00)まで今日は沢山メタルを聴いた。主にベイビーメタルとXJAPANだ。
特にベイビーメタルはここ1年くらいあまり聴いてなかったから、新曲やかつての名曲のリアクション動画をたくさん見た。
さっきまではヴィンランド・サガの2期の初めの方を観てた。何故かというとまったく覚えてなかったからだ。
LMリアクションズの2人の動画を観ていて、1期のラストはかろうじて覚えていたが、2期の1話から中盤くらいまでの記憶が完全に無い=抜け落ちていることに気がついた。
今思い出してみると、数日前に個人的に嫌な事があって、いつもより眠剤を沢山飲んだ日があったから、多分その時だったんだろう。。
気を失ったのか、まったく覚えてないが、ヴィンランド・サガを自動再生で流したまま眠ってしまい、気がついた後、なんの疑問も持たずにその続きから2期のラストまでをみたのだと思う。だから前半を観た記憶が全くないのだ。
・・・やばいな、数日前から虫歯が進行した歯が痛む。定量の2倍飲んでも痛くて書くことに集中できない。少し寝てから続きを書きます。。
現在AM11:55。結局定量の4倍の鎮痛剤を飲んで、眠剤なども服用してやっと眠れた。11時過ぎに起きました。今から続きを書きます。
幾つかのキーワードを冒頭に書いたが、今日はやはり「ヴィンランド・サガ」について書こうと思う。
※これ以降、ヴィンランド・サガの1期の「ネタバレ」が含まれますので、まだ見てない方は御自身で判断して、読むか読まないかを選択してください。
・・・ヴィンランド・サガの1期は主人公「トルフィン」が父親の仇を討つために宿敵である「アシェラッド」が頭を務めるヴァイキングの軍勢に加わり、戦争で敵の大将首を取るたびに褒美としてアシェラッドと決闘する権利をつかむが、ずっと彼に勝つことができなかった。
トルフィンとアシェラッドの生かし生かされの微妙な関係が続いていくが、ヴァイキングを統べるデンマーク王の息子「クヌート王子」の争奪戦が起こり、アシェラッド達は王子の護衛兼参謀になる。
デンマーク王はクヌートを戦場に向かわせ、戦死させるように仕向けた(それはクヌートの兄ハラルドを王にするためだった)が、その計画はアシェラッド達のおかげで狂ってしまう。
クヌート王子は気弱なキリスト教徒で側近の従者を通してしか発言しないほどに軟弱だったが、従者であり、父親代わりだった側近をアシェラッド達に殺されたことで変貌していく・・・
クヌートは町や村を蹂躙するアシェラッド達を観ながら、神の御業に疑問を持ち、神に反逆して地上に自分たちの楽園を築くという野心を持つに至った。
ヴァイキング達にだれを殺せばいいのかその役割を与えると宣言し、ヴァイキングを統べ、王の座に就くという野心を抱き戦地から帰還を果たし、側近を殺したアシェラッドを使える男だとしてあえて参謀に据えたクヌートは王座を目指す。
トルフィンは相変わらず怒りと復讐心だけで生き、任務(殺し)を続けて、アシェラッドを殺す機を窺っていたが、クヌートの出現で彼らの関係も変わってしまう。
クヌート王子の争奪戦でアシェラッドの軍勢に亀裂が入り、仲間割れ、アシェラッドに反旗を翻す手下たちだったが、アシェラッドは彼らを殺し、今までお前がずっと嫌いだったと吐き捨てる。
アシェラッドというキャラクターの背景は複雑で、彼はノルド人(デンマーク)とウェールズ人のハーフで、ノルド人(デンマーク・ヴァイキング)の父とその奴隷だった母(ウェールズ人)の子で彼自身も奴隷の母の看病をしていたが、父に母を殺され復讐したという過去をもった人物で、ヴァイキングの頭なのにも関わらず、本当はヴァイキングが心底嫌いだったのだ。
彼(アシェラッド)の最初の殺しは、彼自身の父親に対しての復讐だったのだ。
ヴィンランド・サガ1期のラストはデンマーク王が戦地から帰還したクヌート王子一行に褒美を与える行事の際に「次はウェセックスに対して戦争する」と宣言したことで、アシェラッドは窮地に陥る。
そして王がアシェラッドを愚弄し、彼の母親に対する見逃すことができない発言によってアシェラッドは王を切り捨ててしまう。
しかし、その乱心による行動すらアシェラッドの策だった。最後にクヌート王がアシェラッドを打ち取ることで、彼が王の座に就くことになる。
しかし、主人公であるトルフィンは遅れてその場に現れ、仇だったアシェラッドが瀕死のなかで、彼を抱きかかえ、絶叫し「立って今すぐ俺と決闘しろ!」と怒鳴るが、アシェラッドは息を引き取ってしまう。
アシェラッドは最後にトルフィンに向かって「おまえ自身の人生を生きろ」というような言葉を残して死んでしまうが、決闘という正当な形式による仇討ちを信条としてきたトルフィンは絶望し、クヌートの頬を自身の短剣(父・トールズの形見)で切り裂き囚われてしまう。
クヌートは従者がトルフィンを拘束している最中に「殺すな!彼の身柄と裁きは私が下す」と言い放つ。
囚われたトルフィンは絶望で形見の短剣を床に落とし、その刀身に映った彼の表情は人生の全てをかけていたアシェラッドを殺す・復讐が果たせなかったという落胆がにじみ出たもので、暗闇に吸い込まれていくようだった。1期はそうして終わりを迎える。
・・・・ヴィンランド・サガの1期についてかなり詳細なネタバレを書いてしまった。
本当はヴィンランド・サガの2期の感想を書くはずが、かなり長い前置きを書いてしまった。
文字量もかなり割いてしまったので、2期についての感想は次回にしたいと思います。
ヴィンランド・サガは進撃の巨人の様なスペクタクル大作ではないが、また違った意味での大作で、特に1期の初期の内容は残虐非道な描写ばかりで酷いものだけど、その癖の強さを飲み込むことができれば、このヒューマン・ドラマを味わうことができると思います。
では、今日はこの辺で!またね!