書くことないんで
高校生になってからをざっと振り返ります

2012年春 高校入学
相変わらず制服がないし、校風も中学とあまりに似ていたから、新たな気持ちみたいなものは別段感じなかった
入学式の翌日と翌々日、皆は自己紹介やら委員会決めやら、親交を深めていたらしいが、なぜか俺は家で熱と戦っていた
始めての電車通学がこたえたらしい
これのせいで、みんなが俺をクラスメイトとして正確に認識するのは暫く後になってからだった
クラスには幸い中学の時の同級生の男と、塾が同じだった女の子と二人も知り合いがいる状態から始まったので、孤独を感じることはなかった
最終的によくつるむようになったのは、同じ部活に入った連中

全然ざっとしてないね
これじゃいつまでたっても終わらないんで
てきとうにはしょります

高1で最初の大きなイベントといえば、名前は出さないけど、山奥への合宿というのがある
勿論山登りがメインになるわけだけど、俺たちの注目は完全に肝試しにあった
男女二人組
どこの漫画だと思った
当日男達が相談というなの争いをし、女の子を呼びに行く
あまりに恐ろしい企画だ

俺は戦いの末、クラスの中でもかなり可愛い女の子といける権利を手に入れ、暗闇の中を手を何度も制汗剤で吹きながら歩き向かいにいった

二人で歩き始めたはいいものの、何を言っても暗すぎる
俺には女の子一人、いやそれどころか自分一人守る力がないようだ
俺は昔からお化け屋敷の類が大の苦手なのだ
あまりの怖さにカッコつけることをやめ、怖がりまくり草食系男子を装ったがそれも良くなかった
後になって、友達から女子の部屋で開かれた肝試しの反省会の話を聞いたが
皆男の武勇伝を語っていたらしい


めんどくせ
これで終わりw
合宿初日、早速疲れてるけれど、
可愛い後輩の頼みなので、書きます

では、中学編から
Mを引きずる云々と書いてたよね、確か
でも、これ実は表面上だけ
本当はかなり適当なもんでした
中2のころ、Mについての恋愛相談をMMにしてたんです
一方的に。
そして小学生の時と同じパターンです

MMが何も相談してくれない時点で気づくべきだったんだけど、
俺は何か勘違いしてしまって
MMに告白してしまったんです

そんでもってそこからはもう殆ど会話もなくなりました


それの裏側で、
中2の頃、友達の妹に告白されました
二回されて、返事を曖昧にしていたら
これもまた、嫌われ、二度と目を合わせてもらえなくなりました


高校に入りました
そして、好きな人もできないまま現在に至ります
後輩の一人に告白されたのはまた別のお話


前回と一転、暗めです
まぁそんな時間ないのでこのへんで
後輩にまた更新することをうっかり約束してしまったので今日も書きます、、、

ちょっとふと思い立ったんで恋愛遍歴を書きますw

ことの起こりはホントに幼少期。
まだまだちっちゃかった頃、近くに住む同い年の女の子とよく遊んでいた。
その頃の記憶はもうなんにもないけど、当時もらった手紙とかを見て仲が良かったんだろうなぁと想像している。
その子はオレに物心が付く前に引っ越しちゃって、ずっと会えてなかったんだけど、数年前、オレの家を訪ねに来てくれていたらしい。そのとき、家にいなかったことが悔やまれてならない。
またいつか会いたいです。

続いては幼稚園の年長組。オレの幼稚園では、毎年劇の発表会があった。
オレは年少年中と地味な役回りだった。
そこで、何を思ったのかわからないけど、主役に立候補したんだ。
実はこの劇キリスト生誕の物語。
オレがヨセフで、サキちゃんがマリアに決まった。
もうわかるよね?笑
オレはサキちゃんを好きになってしまった。
サキちゃんは確か黒髪ロング。顔はもう全然覚えてないや。
ただ、このお話もこれ以上のエピソードはないんです笑すみません

続いては小学二年生ごろ
クラスの女の子を好きになって、折り紙を折ってプレゼントしていたのを覚えている
その子はショートだったなぁ
で、この子と上手くいくように、色々相談に乗ってくれたのがマイちゃんです
自分で書くとうざいですけど、マイちゃんは僕が好きで、手伝ってくれていたみたいだった
そして、マイちゃんに生まれて初めての告白をされた
しばらくして、オレも好きになっちゃって付き合うことになりました
これがだいたい小四の時の話。

マイちゃんとはダブルデートもしたり、誕生日会したり、そこそこ仲良くさせてもらった
だけど、あんまりにクラスの人がからかってくるから相談して、破局したことにしたんです。そしたらそのままフェードアウトです。
小6の修学旅行が最後でした
その日は一緒に写真を撮ったりして、薄れてた関係を取り戻せたつもりになっていた

ところが

修学旅行から帰りしばらくしたところで、急にMのことが好きになっちゃった
6年間クラスが一緒だっただけ、そこまで仲良くもなかったのに何故かそうなってしまった
修学旅行の後からなんてもう全然日数はないんです
唯一やったのが、ホワイトデーにもらってもいないのにクッキーをあげるという気持ち悪さマックスの行為だけ

そこから、中学の3年間、Mへの気持ちを引きずるということになってしまいました

後半はまた