われわれはすでに悪魔の数字666に支配されているとも言える。バーコードだ。

わたしがそれを初めて知ったのは、中学1年の時だった。1984年だった。


さっそく例示しよう。

コカ・コーラ社のコカ・コーラ350g缶のバーコードを見てみる。

一番右側の数字は置いといて、12個の数字を見ていく。

まず、奇数番目の数字を足していく。そうすると4+0+1+2+0+0=7になる。・・・A

次に、偶数番目の数字を足していく。そうすると9+2+0+0+0+5=16になる。・・・B

Bを3倍すると、48になる。・・・C

AとCを足して(55)、その数の1の位の数字を10から引く。

すると、5になる。この数は、最後の並びの、さっき置いておいた数5のことである。ちなみにコカ・コーラ350g缶ではA+Cは55となる。どんな12ケタの数字に対しても、必ず、こうなる。例外はない。





これは何を意味するのか?

13ケタの数は何を意味するのか?


ところで、本題だが、この標準的な商品のバーコードの左端、真ん中、右端には、数字が振られておらず、他のものよりも少し長い2本組の線がある。


これは、666を表す。


全ての商品にはバーコードが印刷されている。

数字の6を表す2本の線が3組ある。


このことが表す意味は?

これは何をあらわす?

「このことと、666が悪魔の数字だということは、関係ありません」。なんて言い訳は、通用しない。

これは、事実だ。

誰も否定できない。


ちなみに、2次元バーコード————今ではQRコードと呼ばれているもの———も、これらのことが適用されている。四角形の左上、右上、左下のそれぞれの端にある、目のようなマークがあるが、これが6を表し、左上、右上、左下の3つで666を表す。詳しく書くのは省く。


もう一つちなみに、普通の方のバーコードの2本組の線のパターンは、わたしの計算では46種類ある。

そして、人間の染色体のパターンは23対46組だ。


このことが表す意味は?

これは何をあらわす?




国際ギデオン協会 新約聖書 ヨハネの黙示録 第13章第18節;第18章第13節;第13章第16節—17節;第18章第3節―12節;第14節ー20節;マタイによる福音書 第24章第15節