八百万の神様のこと

 

 

七月のテーマ『八百万の神様』

先ずは、初めに~失礼致します。<(_ _)>

 

 抑も私の家系が宗教家でも有り、ご先祖様代々信仰に携わって    おりました。

 

ルーツを辿れば、陰陽道に行き着く

いわゆる『厄払司叉、結界師』

私の祖母の摩訶不思議な力は、ご先祖様ゆずりで、大勢の苦難に悩める方々を無償で治癒しておりました。

 

 

例えば、早期発見で幹部を言い当てておりました。

    心的なものほど治りは早いものでした。

 

 父の場合、それ程までの力は備わっては、おりませんが、

運気の方では、お陰様にていつも安泰でございました。

 

 私に至っては、四歳の頃、お寺の本堂にて、うたた寝をして目覚める瞬間ですが、金粉を散らして尾っぽの長い黄金に輝き煌めいている蝶を目の当たりに見た時から変化が徐々に現れ出して来ました。

 

その時は、呆然と眺めているだけで、我にかえり

祖母を大声あげて呼んだそうですが、祖母が飛んで来た時には既に消えておりました。

 

母は夢でも見たと言いますが、祖母は信じてくれました。

あの光景は今でも鮮明に記憶が写し出されます。

 

 私が成長するに至って祖母からの教えを受け継いだのです。

ですが、口を閉ざしたのは私自身でありまして、長きに渡り

封印しておりました。

 

それは、友人とは普通のお付き合いを心がけたく普通で居たかったのもあり、人様に知られることも避けておりました。

 

 時代が進むにつれて占いブームも巻き起こる様になり

占いで荒稼ぎする不埒な輩も公然の場に平気で顔を出し平然としている輩もお見受け致します。

 

其れはそれで、御依頼人が、お決めになられることなので、采配は御依頼人様になるのです。

 

 ですが、遠目で見ていても、こんなに悩みを抱えて苦しまれていらっしゃることに憤りを隠せず、

ついつい、気持ちが動いてしまった所存です。

合掌 <(_ _)>

 

✰✰✰良くあるご質問~

Q、八百万の神々「御神託」と大天使、フェアリーからの

「メッセージ」の違いはなんですか?

 

As、日本の八百万の神々の御神託は、どちらかと言えば

『日本人の気質』に合う御神託になります。

 

大天使、フェアリー達からのメッセージは、『心の豊かさ』

即ち、内なる心を改善していくメッセージとなります。

 

Q、豊かさとは、金銭面も含まれますか?

 

As、大天使、フェアリー達のメッセージで豊かさとは、経済的要素は勿論ですが、心の豊かさも含みます。

特に大天使、フェアリーのメッセージは、心の豊かさを求めたものを望みます。

心が喜びに溢れることが一番の豊かさだからです。

 

✰✰✰和魂と荒魂について~

☆彡和魂(にぎみたま)と荒魂(あらみたま)とは?

 

古代の人々から後世へ伝えていく教えに、

神霊には、【おだやかなる和魂と荒々しい荒魂】の

二つの働きが有ると考えていました。

 

神功皇后記に「和魂は王身に服ひて寿命を守り、荒魂は先鋒となりて、師船を導かむ」と記されています。

 

荒魂は、船団を導く示現的な働きを帯びていますので、

けして、荒魂は陰では無いのです。

 

☆★三大神勅

『宝鏡奉斎の神勅』ほうきょう、ほうさいのしんちょく

**解説**

鏡は天照大神だと思って、自分を映し、自省しなさい。

もし、私欲により民を苦しめるような『我』が映ったならば、その『我』を取り除きなさい。

 

☆彡天照大神様が、ニニギノミコト神に伝えたお言葉です。

鏡から★『我』が★を取れば、かみ☆『神』となる

 

【鏡を祀り感謝を届け新たな決意を行い最後に祈願する。】

此こそが神社への参拝の始まりなのです。

 

正しい参拝とは、

1,最初に「感謝」礼をのべる

2,新たなる「決意」を報告する

3,最後に「祈願」して礼

✰「感謝」二礼 頭を下げる

✰「決意」心に誓ったことを二拍手で現す

✰「祈願」一礼

 

☆彡【天照大神が望む国とはシラスの国】について~

「シラス」とは民が主になり慈愛で満ちた国作りを志すこと

その始まりが日本と言う我が国なのです。

 

 天皇を中心として土台を固めていく民が永久に繁栄して行く国作りこそ天照大神が望むシラスの国なのです。

 

☆彡【天業恢弘】てんぎょうかいこう

✰✰意味とは、「天子の事業を押し広めること」

 

天照大神様からニニギノミコト神へくだされし御言葉で、

この地に降りし政治を行うであれば「シラスの国作り」せよ

 

御孫さまにあたれしニニギノミコト神から

三代目にあたりし初代の『神武天皇』様も

御言葉に従い実現されたのです。

 

そうして百二十四代『昭和天皇』様も大御心は同じくして

御製で詠まれし和歌があります。

 

【朝 海】あしたのうみ 昭和八年 御歌

✰天地の神にぞいのる朝なぎの

あめつち)   海のごとくに波たたぬ世を

代々伝承されし天皇様は、民の為に正しい政治を行う

大御心に従い実現し守ってこられたのですね。

 

 歴史は移り変わり時代背景も様変わりとなっては行きましたが、天皇様も民も「平和で豊かな国づくり」を願っている。

 

✰日本の国には、八百万の神様が守護神となり常に身近で、

見守ってくださるので、お近くの神社へ御参拝になられては如何でしょう。

 

☆彡日本を神州とよんでいた時代が有りました。

  つまり『神様の国』と言う意味です。

 

☆彡日本の神道は【渡来宗教】ではなく、

  日本固有の神の教えになります。

  神の教えは神々の生き様の洗われそのものなのです。

 

☆彡世界最古の書物「古事記」を読み解けば、

  面白く神々の御様子がうかがえます。

 

 神々の苦難を超えて培ったことを未来の民に

 言い伝えています。 

 

 経験や体験を積んで学んだガイドブックの様な

  教科書なのです。

 

☆彡 日本人は今もなお、言い伝えを守っているのです。

   それが神道の教えです。

 

☆彡 諸外国にも信ずる神こそ違いますが、国民性に応じた神道は精神抑揚をはかり、人々の心を浄化し、夢と希望と創造力を無限に育んでくれるのです。

 

☆彡 神社に参拝の折、祀られている神様のことも知っていれば、もっと身近に感じられ、一層の敬意と御興味が増すことになります。

   合掌 <(_ _)>

 ☆彡天使の声癒