胎動が少しずつ感じられるようになってきた。
ネットや参考にしている書物では「ぽこぽこ」「魚がつつく感じ」と表現されていたけど、
確かにそんな感覚は以前からあった。
でもそれが「胎動」と実感できる機会はなく、なんとなく半信半疑でずっと過ごしてきた。
先週くらいに、横になっているときにお腹に手を置いていたら「うにょ」っと手に突き刺さる感覚が。
さすがに下腹が局所的に盛り上がるという現象は起きないだろう、と思い、自分の中での「胎動一号」に認定することにした。
「胎動二号」はコンサートの最中。
出光音楽賞受賞者ガラコンサートでの薮田氏の曲目「風神雷神」演奏中。
確か三曲目だったと思う。
冒頭の打楽器アンサンブルの部分でうにょうにょっと出てきた。
聞こえてたのかな、打楽器のパワーすごいなぁ。
「胎動第三号」は父親の手が添えられているとき。
胎動の存在が気になってしょうがない様子だったので、夕食後にもぞもぞ動いているのを感じた際にお腹に手を置いてもらった。
何分か粘っていると、強めの蹴りか!
母体的には「うにょ」っていう感覚だったけど、父親的には「ぽんっ」という強めの感覚だったらしい。
一回実感できるようになってからは会社で席に着いてるときも電車の中ででも「あ、今起きてるなぁ」とかなんとなくわかるようになってきた。不思議体験がこれから冬まで続くというのはなんだかとても楽しみ。