東京都大会に向けてコンクール練漬けの週末。
拘束時間が長い上に練習内容が身になってるのかよくわからない合奏で、とてもとても疲れた。
あときちんとした食事を摂る時間がないことも疲れを倍増させている原因かもしれない。
家でゆっくりすることがおなかの子と自分のために一番必要な時間だと思う。
夫が家のことをなんでもしてくれるのがとてもとても助かるのは事実だけど、自分も本来ならばやらなければならないことを全て任せてしまっているのがストレスに感じることもある。
一緒に家にいて、一緒に家事をするのが一番精神衛生上よい気がする。
やっぱり根っからの「女」体質なようで、「お世話をしてあげてる」感覚が落ち着くのだろう。
でもそこは割り切らないと、自分でなんでもできるなんて思っちゃいけないのだな、と改めて実感。
人を頼って、人に感謝して、人との絆を深める。
そして自分に出来る範囲で、人に恩返しをする。
こういうことを妊娠期に実感できたのは嬉しいことなのかも。
電車で席を譲られたときもそう。
今は譲ってもらうばかりだけど、自分が譲れる立場になったら率先して譲ろう。
人の立場に立ってものごと考え、それを子どもに伝えられる、そんな親になれたらいいな。
コンクール練漬けの週末はあと2回。
辛い辛いと騒いではいるけど録音を聴くと合奏が蘇るし感動する箇所もある。やっぱり好きでやってることなんだなぁ、と実感。
泣いても笑ってもながたと一緒に頑張るコンクールは目の前まで迫ってる。夫にもながたにも無理をさせてる分、自分自信最後まで楽しめるように前向きに取り組もう。