最近、CMで話題の某怪盗ゲームをやってみました。
あれって終わりがないですね

盗っても盗られてばっかで意味がない

怪盗なんて嫌いだ

そんなこんなで怪盗嫌いになった執事。
でもよくよく考えると我が家にも怪盗…というかこそ泥…というかタチの悪い方々がいらっしゃいます。
その①、怪盗お猫さま。

さすがにカバンの中身は盗らないでしょうが…。
この方、意外と盗み上手。
ご飯を食べているとスッと近づいてきて、お皿の上や、まさに食べようとしているときにお箸から奪って食べてしまわれることが多々あります。
ほとんど強奪ですね

あと、扉開けの名人です。
襖にはじまり、ペットドア、レバーのついた押す扉、しまいにはレバーのついた引く扉まで開けてしまわれました。
うーん。すばらしい。
今は、「開けて」の一言で扉が開くので必要ありませんが。
そして、なんと言っても我が家で一番の怪盗はこちらの方。

この食いしん坊くん、食べ物のためならどんな努力も惜しみません。
昔は、ゴミ箱を荒らして怒られ、花壇から球根を出して食べては怒られ、お客さんのバッグをあさっては怒られ、とんでもないわんこでした。
ちなみに、犬マイケルはいつの間にかお猫さまから扉開けの技を伝授。家中の扉を開けるのでついにレバーをたてむきに付け替えました(笑)
このマイケル、本当に食べ物に対する執着が強いんです。
彼にとって一番の狙いはお猫さまのご飯。
お猫さまは猫らしく、「ご飯は好きなときに何度でも食べたいわ」という方なので、ドライフードとお水をたっぷり置いといてあげるのが常でした。
しかし、マイケルにすればいつでもご飯が置いてあれば食べたくなりますよね

どんなに高いところに置いても、外から帰ってくると猫ご飯が消えてしまう…。犬マイケルが上れるような高さじゃないのに…。
お猫さまに罵られながら、ご飯場所を考える日々が続きました。
そして、キャットタワーの上にご飯を置くことになりました。
一年ほどは何事もなく…
そのうち、ご飯がすっかりなくなっているようになりました。
お猫さま、すごい食欲だなぁと思ったら大間違いでした。
あのおバカわんこ、なんとキャットタワーに登ってご飯を食べていたのです

そこまでして食べたいのか

もう、諦めました。
ブーブー言うお猫さまを説得して、ご飯は時間を決めて出す形に決定。
「だったら美味しいのじゃなきゃやだ」とおっしゃるので、最近はもっぱらウエットフードがメインです。
せっかくまだ歯が揃っているのでできればもっとドライフードを食べてほしいのですが。。。
トシをとると歯が抜けたりするらしいですね。お猫さまはまだ大丈夫でしょうか。
とにかく、この怪盗団にはいつも泣かされています
