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三日月の大ムク 弓の木の巻

後鳥羽上皇が隠岐の島に流される途中で
弓をこの木にかけて休まれたと伝えられている
ムクノキの古木。
また、ここまで行くのに、線路も渡らなければいけないのに
大変狭い道…(恒例の)
またまた鹿柵の向こうへと進みます。
大きく幹を伸ばし、いかにも800年の歳月を経た風格で
雷に打たれた大きな穴を持ち 尚青々と葉を茂らせています。
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三日月の大ムク 一番大きなムクノキの巻

佐用町のパンフレットには 必ず載っているオオムク
民家の庭にあるため 見せていただくお願いをして中へ
庭にあるサイズではない巨樹がドーンと地面をわしづかみにして
そこにいました。
あちこち支えられ、修復されながら
それでも勢いよく緑の葉を出して800年生きています。
その生命力の強さを誇示しているように見えました。
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三日月の大ムク 下本郷の巻

ひまわりが気になるのでまたまた佐用へ
そして気になるのはほかに、三日月にムクの木が3本。
最初に出会ったのが下本郷のムクノキ
苔が風格をあらわして、フジにまとわりつかれながら
300年たたずんでいるムクノキです。
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佐用町 ひまわり畑


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梅雨が明けて アジサイがしんどそうになってから
今か今かと待っていたヒマワリが一面咲いているのを発見。
読売テレビの取材が来ていたので、たぶん見ごろだったんですね。
佐用町のひまわり畑は 種まき日をずらして数箇所の畑で
長く楽しめるよう工夫されていて しばらく楽しみは続きそうです。
環境美化協力金100円と切花代50円をポストに入れれば持ち帰れます。
嬉しそうに2本もって帰ってきました。

涼を求めて 七種の滝

福崎と山崎間を走っている車の中で
ちらっと看板を見つけて一度行ってみましたが
山門までたどり着いたとき 稲妻の光る大雨に見舞われ
再度挑戦してきました。
山門に車を止めると 結構坂道を歩きます。
鳥居をくぐってからが 山道のはじまりはじまり
その頃すでに大汗と、またまた蛇や虫の心配と
帰り道の不安で 心が折れそうになりながら
上りつめると水量は少ないものの72mという高さの滝と
振り返ると 山脈を見下ろすすばらしい景色が待っていました。
涼しい風が体をとおりぬけていき、心地よかったです。


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涼を求めて 延ヶ滝

「しそうの逸話」に登場する悲恋の滝、延ヶ滝。
お延さんの悲しい思いは、この迷子になりそうな深い山の中で
大きな水音と共に絶えてしまったのか…と
思い巡らせました。
山深い中、ただただ水の音だけの静けさで
美しく儚い雰囲気を漂わせていました。
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佐用の大イチョウ

季節はずれかもしれませんが
赤いもみじや黄色いイチョウでないときも
青々と力強く美しい木々
是非是非見てみたかった 佐用の大イチョウ。
鳥肌ものでした。
大きいというより どうしてこんなことになったんでしょう
と思ってしまう 幹周りです。
宍粟市内を走り回っていましたが
…佐用も?密かに勉強したくなりました。
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ワインフェア続行です♪

5月から好評いただいた ワイン フェア 続行しています。


3種飲み比べができて \500-


この機会に いろいろお試しくださいね。
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ミカエルのあじさい

ミカエルの庭のバラが終わったあと、

すっかりきれいにあじさいが咲いています。

まん丸の本アジサイ

ピラミッド型に花をつけるカシワバアジサイ

やさしい山アジサイのリベラ

雨に揺られながら咲いていますよ。
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水尾神社と伊和大神の投げた岩

安富の里の水尾神社の大木を見るため
車を止めた たまたまその場所に
伊和大神が安志姫にふられた憤りで林田川に投げた
大岩の表示を見つけました。
安志姫神社に行ったり林田川の少ない水を見るにつけ
この岩のお話を思い出してはいましたが
まさか会えると思っていなかったので感激でした。
もちろん水尾神社の大木も威厳があって素敵でしたよ。
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